39歳と39歳。代表取締役といちホテルマン。 | MK’S BAR

39歳と39歳。代表取締役といちホテルマン。


今日はある会社の忘年会でした。


夏と冬、年二回ホテルを利用してくれる某企業。




社長は7年前に・・・某会を通じて知り合って以来、親交のある同い年の青年社長。



当時はたった一店舗の飲食店オーナーだった。


今や複数店舗を展開する、

県内どころか某会の各県支部から講演を依頼されて、全国の起業家達の中に名を馳せる新進気鋭の経営者。





今夜のパーティ・・・・彼の会社はいつの間にか、従業員数80人にまでに成っていました。


『僕はアナタ方の人生を背負っています。

僕を信じてついてくれる皆様を絶対に幸せにしたい!!』

とにかく、この男は熱い。

そして仕事がデキル!!




パーティ終了後、社長が会場出口で・・・・・従業員一人一人をハイタッチ送り出し。



『MKさん、ありがとう!!

また某会例会にも顔見せてよ!!』



彼は決して奢らない。

そして前進する事をやめない。





同い年ながら、尊敬します。





彼の堂々たるスピーチを、いちホテルマンとして会場の隅っこで聞きながら・・・・・

少なからず刺激を受けた夜なのでした。