気がつけばウエディングプランナーになってしまっていた。 | MK’S BAR

気がつけばウエディングプランナーになってしまっていた。


どこをどう間違ったのか、ホテルという業界の門をくぐったまでは良かったが

ウエディングプランナーになってしまった。



フロントマン。


ソムリエ。


バーテンダー。



他のスペシャリストになるチャンスは、星の数ほどたくさん溢れていたのに。





『夢があって、華やかで、素敵なお仕事ですね♪』

初対面のビジネスパートナーが言い放つ社交辞令。


うん。


そんなに甘いものではないねんけれども・・・・・。






ウエディングプランナーMKが思う結婚、夫婦とは・・・・・

『世界中の人々が君を非難しても僕は必ずたった一人の理解者でいる。』

『アナタが世界中を敵にまわしても、ワタシはアナタの味方でいる。』

そんな決意表明の儀式が結婚式。

そしてその約束の場に立ち会って支える立場がウエディングプランナー。


俺も一応、真剣なんだから・・・・・若い二人も結婚というものに真摯に真面目に向き合って欲しい。

簡単に離婚なんかして欲しくない。




あれ?ブログ記事のテーマはなんだっけ?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




素敵でもなくて、華やかでもない。


でも夢はある。

そして・・・・・愛がある。





もしも僕がフロントマンならば接客を語っただろう。


ソムリエならばワインと料理を・・・・・


バーテンダーなら、カクテルとゲストとの一期一会を語っただろう。





まかり間違って、なってしまったウエディングプランナーの僕は・・・

今夜も 『そこに愛はあるのかいっ!!??』





ハイ・・・・♪



『愛』を語るわけです。