ジャーナリズム考察~『報道の真実、裏側、恐怖』 | MK’S BAR

ジャーナリズム考察~『報道の真実、裏側、恐怖』


昨夜、テレビで某有名老人ジャーナリストが言っていた。


『ニュースや新聞の記事を100%信じちゃいけない』





尖閣事故の映像にしても、実は追い詰められていたのは中国だったって話。

裏側では、『どうか公開しないで欲しい』と日本側に頭を下げていたとか、いないとか・・・・・



日本政府からの『公表』ではなくて・・・言えば、いち国民レベルからの『流出』。


中国は理不尽な拳を振り上げなくて済んだし、日本も世界に対して真実を公開出来たカタチ。




『結果、よかったんじゃない?両国ともホッとしているよ』




そう考えると・・・・・

今回の流出事件も、国家間レベルでシナリオを書いた者がいたのでは?って思えても来るわけ。






それと・・・これは今日、

あるラジオのパーソナリティが言っていたことですが・・・・・

中国で尖閣諸島の事件を知っているのは、ごく一部の国民だけらしい。

確かに報道だけを見ると、中国国民13億人みんなが反日感情を持っているかのように取れてしまう。







これが、報道の真実と裏側、そして恐怖。








悪いことをした生徒にサイコロを振らせて、『ハグ』の面が出ると

生徒にハグするっていうセクハラ教師が問題になり処分されていましたが・・・・・

これも真実はかなり、違うらしくて・・・・・



実際のところはかなり生徒の間で人気があった先生らしいです。


この・・・所謂セクハラサイコロが、卒業式には争奪戦になるくらいの人気のアイテム。

何百人もの元教え子達が、この先生の処分取り消しを懇願しているそうです。


直接、関わったことのない隣のクラスのモンスターペアレントがPTA、教育委員会に問題提議して今回の事件となったというのが・・・・・裏側の真相。



いやいや・・・・・そうは言ってもこの真相もまた、ネットから流れてきたニュースであって・・・・・

『裏の裏は実は表』って話がまだ隠されているのかもしれません。








いずれにせよ、テレビニュースや新聞記事は単なるひとつの情報であって、

その裏側にどんな真実が存在するのか?


個人個人の・・・読解力、分析力が必要とされるのだと考察致します。