ウエディングプランナーの存在価値。 | MK’S BAR

ウエディングプランナーの存在価値。


打ち合わせを重ねるだけ重ねたら・・・・・


あとは現場へと託すのみ。


それが真のプロフェッショナル。




そんなスタンスのウエディングプランナーもいてますが・・・・・


僕は披露宴会場にどっぷり入り込みます。




時には、キャプテン(現場責任者)を差し置き指示を出し・・・・・

時には、自らがキャプテンとなって、新郎新婦を動かすことも・・・・・・。



決して効率的ではないかもしれませんが、

ウエディングプランナーが披露宴会場にいるからこそ出来る事が、必ず有るのです。

そして、披露宴会場にウエディングプランナーがいなかったがために・・・・・

起こり得る事故、失敗もまた・・・・・必ず有ります。






『あと五分・・・・歓談、写真タイム取ったって!!』



『もっと、もっと!!新郎とお母さん、近づけて!!・・・・・で、音楽のボリュームも上げてくれいっ!!』



『ちゅーコールが来るで~~!!BGM用意っ!!照明も落として~~~~~、んでピンスポっ!!!!』






僕担当の披露宴は・・・容赦なくビシバシと無線を飛ばす。



だって二人の想いは、誰よりも俺が一番理解している。



二人がどんな気持ちで結婚式に望み、どのゲストに気を使っていて・・・・・

どのシーンを一番の楽しみにしているのかを知っているのは・・・・・両親でも、親友でも、ましてや二人の会社の社長でもなくて・・・・・・・ウエディングプランナーなのですから。











※現場に入る裏の理由・・・・・

女性ゲストの、際どいドレスが目の保養になります。


ハイ、前半台無し~~~~~!!







(爆)