80年代中盤・・・・・スポーツの舞台も煌びやかで、華やかで・・・そして熱かった。 | MK’S BAR

80年代中盤・・・・・スポーツの舞台も煌びやかで、華やかで・・・そして熱かった。


私が中学生時代を迎えた、1984年~1986年。


日本、世界のスポーツの舞台に於いても印象深い三年間となった。





まずは84年、ロサンゼルスオリンピック開催。



空から人が飛んで来るオープニングから始まり・・・・・カール・ルイスの陸上四冠、そして足の怪我をおして勝ち得た、柔道山下泰弘の金メダル。





85年は阪神タイガース、歓喜に沸いた21年ぶりの日本一。



掛布雅之、ランディ・バース、真弓明信、岡田彰布。



熱狂の甲子園をスーパースター達が躍動した一年。





そして86年は、サッカーワールドカップメキシコ大会。



突如として世界の舞台に踊り出たディエゴ・マラドーナ。



今や、伝説から神話にも変わろうとしている・・・五人抜き、神の手によるゴール。



彼はこのワールドカップを『マラドーナによるマラドーナのための大会』と言わしめてしまった。






まさしく熱病に侵された様な三年間だった。


多感な思春期を過ごしていた私の記憶の中で・・・彼らのパフォーマンスは決して色褪せることがない。





神の子マラドーナ監督率いるアルゼンチン・・・アジアの虎、韓国との一戦。





アルビセレステ(白と空色)対テハン・ミン・グク。


熱きキックオフ・・・あの頃のように、今宵熱病にうなされてみよう。