酔っ払い考察《深夜……アルコールとライダーマン》 | MK’S BAR

酔っ払い考察《深夜……アルコールとライダーマン》

昨夜のブログで……『ライダーマンの唄』と言う記事をアップした。


何故こんな記事を書いたのか、あんまり記憶にないのだが……想像して頂きたい。


深夜1時半に酒に酩酊しながら『ライダーマンの唄』を口ずさみ、ブログを更新している……アラフォー男子の姿を。


まさにノスタルジー。




ライダーマン。


ご存知、仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーV3』の中に登場するキャラクター。


元々は悪の秘密組織デストロンの科学者。最初はV3と相対していたが、最終的にはV3と共に悪へと立ち向かう改造人間。


第一期仮面ライダーシリーズ(仮面ライダー1号~ストロンガー迄)の中で唯一主人公では無く……自分の冠番組を持たないライダー。


最後はデストロンの地球破壊ミサイルに、単身乗り込み宇宙空間で爆発死を遂げた。


そんな哀しいライダーマンに送られた唄が、前記事のライダーマンの唄……タイトルが確か『君が仮面ライダー四号だ!』だったと記憶している。


少しセンチメンタルなメロディーラインと、子供達の合唱で……哀愁感が溢れている唄なのだ。



デストロンに裏切られて……生ある時には、仮面ライダーの称号を与えられなかった男。


主人公になれなかった仮面ライダー。



昨夜の酔っ払いは、ライダーマンに何を見て、何を感じたのだろうか。



酔っ払いは深い。


ライダーマンも深い。



ノスタルジックな夜に乾杯。