営業マンとしての話。 | MK’S BAR

営業マンとしての話。

所謂、僕はホームランバッターです。


ヒットの延長がホームランと言う考え方ではなくて、全打席ホームラン狙い。


成約に出来なかった妥協点として仮予約みたいな……(笑)



『ぜひ、申し込み書を書いてください。』



実は、この言葉を口にするのは…勇気が必要なんです。


でも言わなければ、即決は100%あり得ません。


商談の途中で『よし即決でいこう』と決めたら……営業マンとしてのテクニックを使い始めます。


外掘りから埋めて行く様な感じで『断る理由』を先回りして『克服』する……『決め言葉』をリズムよく強弱をつけながら繰り出して……


ここぞと言う瞬間に伝家の宝刀をズバッと!!



今日ご来館の新郎新婦ちゃんは、ライバル式場のライバル営業マンが競合相手だという事前情報がありましたので……ホテルマンMK、最初から『即決モード』に燃えていました。


結果は……まさしく4番バッターの仕事。


外角低めに沈む球を強引に引っ張り、レフトスタンドへ叩き込むホームラン!!(僕は右バッターです・爆)てな感じ♪



いや~~、一営業マンとして気持ち良かったデス♪


結婚式と言う華やかな舞台で、少々生々しい現実的な話ですが……


勿論、二人への愛情や情熱を忘れてはいません。


(V)