忘れられないバレンタインデー。 | MK’S BAR

忘れられないバレンタインデー。

今度は実話です。(笑)



十八歳の時のバイト先で……数日間、放置されていたバレンタインプレゼントがありました。


バレンタインの日に、『これを○○で○○みたいな、男の子に渡してください♪』って若い女の子が持って来たらしい……


しかし、該当者不明でロッカールームに放置……。


そして数日後、僕の前に現れたその女の子は……『バレンタインのプレゼント、受け取ってくれた?』



あ、俺やったんや。



その日の夜、家に持って帰りました。……ラッピングをほどくと、手作りのチョコレートケーキとラブレター。



『いつも笑顔で接客する君に惚れたのさ♪彼女いるの?今度、どこかへ遊びに連れてってください♪』



やっぱり嬉しくて……ずっと放置していたのが申し訳なくて……早速ケーキも食べました。



が。


しかし………………。



次の日から激しい、嘔吐と下痢。(泣)



これが原因では無かったけれども、結局一度もデートは実現しなかった……ひとつ年上の加奈ちゃん。


幸せに暮らしているかな。



このブログを見ているなら、コメントをください。(笑)