回想~《少年だった頃》 | MK’S BAR

回想~《少年だった頃》

中学二年生の時…夏の集団宿泊学習の夜に、女子の部屋に忍び込み……通称《ゼビウス》と言う先生に、背負い投げとパンチを一発喰らいました。


せっかくの『ロマンチックは止まらNight♪』だったのに………。


その次の夜…クラス対抗の出し物合戦?みたいなイベントで……350名の生徒諸君を目の前に、チェッカーズの『ギザギサハートの子守唄』を独唱したのはこの俺です。(他のクラスは団体でした)


時は遡り……小学校卒業の謝恩会で、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の演劇をやる事になって……立候補で主役のロミオを募集。


ジュリエット役が、好きなあの娘じゃなかった事は残念だったけれども……当然立候補!!


主役候補は自分を合わせて三人。


演技力を元に…クラス審査に於いてロミオ役を決定する運びとなりました……。



A君『おぉ!ジュリエット!!』


B君『ジュリエット!!君は何故、ジュリエットなんだっ!?』


MK君『待ていっ!死ぬのは俺ひとりでいい!……ゾル大佐っ!いや、蜘蛛男よ!子供達を何処へ隠した?……ムムム……かくなる上は!………変身っ!!………シャキーン!!仮面ライダーァァーーーッッ!!……とおうっ!!』


…………………。


満場一致でホテルマンMKが主役に抜擢された事は……語るまでもない。


(爆)