深いィィ話~《ホテルマンの待機姿勢》その意味、理由、真実。 | MK’S BAR

深いィィ話~《ホテルマンの待機姿勢》その意味、理由、真実。

ホテルマンは決して、後ろで手を組みません。


必ず、前で手を組みます。


それには、確固たる理由が有る。


…………………。


ホテルによって違うが……だいたいが、右手で拳を作り、左手で右拳を押さえる様に、手を組む。


男性ホテルマンならば……左足側面に、右かかとを付けて、開く角度は45度。


ホテルウーマンなら、30度。


ゲストから見て……最も綺麗に見える足の角度、開き方、立ち方。


手の組み方の理由は……


右拳が、人間の利き腕、利き拳としたならば……『わたしはアナタには、決して拳を振りかざしはしませんよ』と言う…絶対服従のサイン。


中世ヨーロッパの、バトラー(執事)の時代から続く、暗黙のサイン。


ホテルマン、全世界共通の……待機の姿勢なのです。


しかし!


一般ゲストは知らない。


右拳の本当の意味を。


ホテルマンの、手の組み方の真実の理由を。



右拳を左手で覆っているモノの……いざと言う時には、『いつでも右拳を振りかざしますよ』……そんな深い意味が、実はホテルマンの待機姿勢には隠されている。


ホテルマンの間でも、実は知られていない真実。


従順に見えて……実は、恐怖のサインなのです。


いざとなれば、ホテルマンは誰よりも強い。



『何~~っ!!ヤクザ同士の喧嘩っ!!??何号室やねんっ!!??おう、俺がいったるわいっ!!』


『腐れヤクザがぁ~~!!備品壊したら、いてもうたるぞ~~!!』


(笑)


って……そんな感じなのです♪


その時、その瞬間。


左手でカバーされていた右拳は、剥き出しになっている……。


(爆)