アニメ考察~《宇宙戦艦ヤマト》想像と現実。 | MK’S BAR

アニメ考察~《宇宙戦艦ヤマト》想像と現実。

先日テレビで、『宇宙戦艦ヤマト劇場版』をロードショーしていた。


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夢中になった少年時代を懐かしみながら、観ていると…ある違和感に気づく。


『ヤマト』で描かれている未来の文明と、現実世界の文明とに、少しギャップを感じた。


『ヤマト』の世界の設定は、西暦2100年。


なのに、所々が妙に遅れている。


古い無線機を使っていて、コンピュータなんかもかなり原始的だ。


2100年の世界には、携帯電話もノートP・Cも発明されてない様だ。



それでも毎回、かなりの攻撃を受けて大破するのに…次の週には完全に修復されているのは、2100年の技術の賜物だろうか。


2100年は、どんな世界になっているのか?


2009年の暮れに、2100年の未来へと想いを馳せる。


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