ウエディングプランナーと云う仕事。 | MK’S BAR

ウエディングプランナーと云う仕事。

ウエディングプランナーならば、わかってくれると思いますが。


わからない奴は……ウエディングプランナーを辞めろ!!


新郎新婦って、我が子同然なんです。


例え、年上の新郎新婦でも。


誰よりも、二人のルーツ、エピソード、ストーリー、そしてケッコンシキに対する想いに関わる訳です。


関わらない、関われない…事務的な奴は、ウエディングプランナーとは呼んであげません。


幾度も何度も。


打ち合わせを重ねて。


時には喧嘩して……


とうとう、迎えてしまった結婚式当日。


ちゃんと、歩けるか?


転ばない?


ウエルカムスピーチ、完璧?


ほんまに、ちゃんと挙式出来るんか!?リハーサル、覚えてるか?


でも、困った時は……俺を探せ!!必ず何処かにいるから。


もしも、いなかったら……スタッフに言いなさい。


『ホテルマンMKさんを呼んでください』って。



2009年10月31日。


颯爽と誇らしげに、そして幸せそうに入場している二人を確認して……


涙が溢れてきました。


溢れる涙が、止まりませんでした。



サービス業の中で、唯一。


ホテルマンとお客様の関係を超越する関係。


ウエディングプランナーと新郎新婦。


君達は俺の新郎新婦です。


アナタが俺達のウエディングプランナーです。


誰が何と言っても。


年月が何年経っても。