ドラマ『ブザービート』考察。 | MK’S BAR

ドラマ『ブザービート』考察。

最後に観た恋愛ドラマは、木村拓哉と松たか子主演の、『ラブジェネレーション』と記憶している。


『ブザービート』


ひょんな事がきっかけで、久方ぶりに観た恋愛ドラマになった。


プロバスケットプレイヤーとバイオリニストの主人公。


挫折しそうな夢を抱える二人の男女を中心に、様々な人間模様が交錯しながらドラマは展開してゆく。


若い頃の自分と重ね合わせながら、すんなり感情移入が出来た。


ガラスの様に繊細で…強く抱きしめたら、壊れてしまいそうな恋。


夢と愛のはざまで、揺れ苦しむ二人の主人公。


ラストシーンは、ドラマらしい設定だったものの、単純に熱くなれた。



ドラマと共に心に深く刻まれたのが、主題歌となった…B'zの『イチブトゼンブ』。


B'z独特の旋律と…相変わらず甘くない、リアリティの有る稲葉の詩。


歌詞の意味も、やはり深い。


間違い無く、人生の一時を語る思い出の曲になりました。


何年か経ち、どこかでこの曲を聞いた時…。



僕は確実に思い出す。



ブログを始めた2009年の晩夏の頃を。



『Love makes me strong』