青レンジャー的思考。 | MK’S BAR

青レンジャー的思考。

子供の頃から赤レンジャーよりも青レンジャーが好きでした。


仮面ライダー1号よりも、2号。


ガッチャマンに於いては、大鷲のケンよりもコンドルのジョー。


リーダーの赤レンジャーは、まっすぐな直情的で完全なる正義感の塊。


それに対してナンバー2の青レンジャーは、どこか影があり、ニヒルでクール。

しかし、作戦遂行時には常に冷静沈着で完璧なパフォーマンスを発揮する。


主役の赤レンジャーよりも実は人気があり…ゴレンジャーを支えているのは、秘そかに俺なんだぞ的な部分に羨望したものです。


そう言った思考は…大人になった今も変わらずです。


常に縁の下で新郎新婦を支える仕事柄のせいもあるかもわかりませんが……。


赤レンジャーに憧れた子供は経営者となり、

青レンジャーに憧れた子供は経営者を支える参謀になる。


そんな傾向が子供の頃に見た、ゴレンジャーに縮されていたのかも知れません。



伊達政宗よりも片倉小十郎。


支配人より副支配人。



俺も今やひとつの部門のリーダーですから……いつまでも青レンジャーでは駄目なんだけどね。


(笑)


以上、酔っ払いによる……青レンジャー的思考考察でございました。



でも、ナンバー2ってやっぱり…カッコイイねんなぁ♪



えっ?黄レンジャーに憧れていたって?


………………。


そんなの、お笑い芸人になるしかないやん!



(爆笑)