交換手。 | MK’S BAR

交換手。

またまたプロフェッショナルの話。


電話交換手。


彼女達は電話応対のプロフェッショナル。


俺もフロント経験者ですから、電話応対には自信があり……「MKさんて、声は、素敵ですよね。」と言われる位の低音セクシーボイス(笑)なのですが……彼女達には負けます。


ハンドレスのイヤホンマイクとキーボード、耳障りの良いスイートボイスを武器に…数々の電話を裁きます。


フロントじゃなくて、まず彼女達が外線電話に出る事により、ワンクッションと言いますか…、一呼吸、間が取れるんですよね。


だからホテルのコントロールタワーのフロントは落ち着いて電話に出れる訳です。



「お客様から、お叱りのお電話が入っております。」

てな電話も…「よし、来い!」…みたいな感じで、スッと代わりやすいんですよね。



「麻生内閣総理大臣からお電話でございます。」


…てな電話は掛かって来ないもんですかね。


それでも彼女達のワンクッションにより冷静に代われそうです。


「はい。承ります。」


「おつなぎ致します。どうぞ。」


ポン!