ちょっとした幸せを感じる瞬間は?
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私のちょっとした幸せ感はいつもはインスタントだけど
時々、休みの日のコーヒーをおとしている時の香りが漂う時間です♪
こんにちは♪ 体調いかがでしょうか
20年前くらいは血圧を下げる薬しか飲んでなかったのに
利尿剤を始め どんどん増えていきました
減らしたくても そうはいきません
今、飲んでいるのは上の種類とフロセミド、フォゼベル、そして最近また増えて
アトルバスタチンとオルケディアです
以前、違う担当医の時、リオナやピートルの鉄剤を飲み続けていたらフェリチンの値が高くなり
担当医を変えて薬を変えたら下がってきました
「もし移植をすることができれば 血圧の薬以外はなくなるかもしれない」と言われました
こんなにたくさんの薬から解放されたら 嬉しいです
その代わり 免疫抑制剤が増えるのでしょうけど…
先日、大きな病院で移植の説明だけを聞いて来ました
私の返事次第でいつでも検査が始められますが時間も料金もかかるので仕事や猫のことや色々
考えていると 進まないけど 年上の主人の年齢もタイムリミットがあるから そんなのんびりもしていられないと思う
けど 計画を少しずつ進めないと、と思います
先生がおっしゃるに
「不思議だけど腎臓をあげるドナーは自分の腎臓が1つなくなるのに満足度が高いらしいですよ」と。。。
『そーなんですかぁ』
そっけない返事をしたけど胸が熱くなりました
皆ドナーは覚悟を決めて 受けるくらいだからその優しさや思う気持ちは相当な大きさなんだろう、と思う
私は すごくここまで悩んで悩んで悩み抜いてきたけど もし移植手術を受けることができるのなら
この状況は【奇跡】だから 自分から奇跡を捨てる事はどーなのって思ったんです
そしてどの医師に聞いても移植できるのならしたほうが良い、と
ただ移植するには違う病院に移るので今のお気に入りの先生とはお別れです
説明を聞いてきた移植コーディネーターさんは
ドナーの退院は早いけど
「手術後の痛みは どっちかって言えばドナーの方が痛い」
らしいです(ごめんなさい)
痛み止めガンガン飲んでね〜と主人には言ってあります
まぁその前に たくさんの検査に合格しなければならず
2人どちらかでも怪しい箇所が1つでもあれば不合格。。。
だからこそ合格した時には【奇跡】ですよね
その先は私にとっては感謝の人生になる
移植した後に私が1番したいことってなんでしょう
それは
温泉に肩まで浸かることです
きっと夢のような時間です![]()
腹膜透析になる前は当たり前のように浸かっていたのに…
そんな日が来るといいなぁ


