ただの感想文
世界から猫が消えたなら
とっても素敵な映画だった、、、
二回観たけど、二回とも泣いた笑
小説と少しだけ違うところもあったけど、
世界は愛で溢れているっていうテーマは
そのまま表現されていたな~と
毎日が刺激的で感動的じゃないとしても
平凡で淡々と過ぎていく日々だとしても
その中に幸せは数え切れないほどあるんだと
気付かされるような物語
自分が生きてきた数十年の歴史の中に登場する
関わってきた物や人は
今の自分を作り上げてくれた
代わりのない大切な存在
そう思うと、
恥ずかしかった思い出とか
とっても嫌だった出来事とか
大嫌いで許せない人とか
無くなればいいと思ってる全ての記憶すら
愛おしく思える(´-`).。oO(
それがないと今の私はいないから
わたしの友達たちには観てほしい映画だな~
大切な人と
激しい映画じゃないし
号泣するかといえば違うし
好きじゃない人もいると思うけど
心に響く何かがあるはずだから
自分の歴史を振り返って観てほしい
きっとかけがえのない物や人が
たくさん見つかって
たくさんの感謝が溢れると思う
いつもいつも素敵な作品を届けてくれて
ありがとう、たけるさん
あなたのことが大好きです





