最近THEポッシボーが売れてるらしい。


厳密にいえばハロプロじゃないんだろうけど、℃-uteがやや低飛行ぎみでしゅごキャラエッグとかも苦戦してる中(娘。はもっとかな・・・)で健闘してるみたい。

僕の中ではきゃなーりマイナーアイドルのイメージだったんだけど、いつのまにかメジャーに浮上してた。

特に今年出した新曲「幸せの形」が4位になったようです。


僕の中ではポッシボーのイメージはどちらかというと古典的なロック調、ポップ調な曲が多い(間違ってたらすみません)のかなという感じなんだけど、この新曲もまさにその路線でちょいヒップホップ風味の青春ロックポップな感じ。

今ほかに売れてるJ-POPで言うならGREENとかアクアタイムズの曲なんかにかなり近い。

ちょっと前で言うとHYとかケツメイシみたいな感じで、所謂メロディー重視な曲。


それでちょっと思ったのが、このところ流行りだったパフューム的なテクノポップってもはや少し古くなってきてるのかなと。

その揺り戻しで何年か前に主流だったHYとかケツメイシみたいなメロディー至上主義的な青春ポップロックなものが今の時代の気分なのかなぁ。


昨今じゃサイクルが異常に速いから、現時点で何がきてるのかとか判断つかないってのもあるし、そもそもメロディー至上主義な青春ポップロックみたいなのはいつの時代もある(たとえば19とかモンパチ)と言えばあるし。

でも、そんなメロディー至上主義な人達が最もその時代の若者とコミットしてる部分てあると思うから、そういう意味ではポッシボーは今もっともコンテンポラリーなアイドルなのかもって思ったりしてます。

確かにパフュームや℃-ute、しゅごキャラエッグ等って最先端で先鋭ではあるけれど、時代の若者像とかを感じさせるものではないと思う。

逆にポッシボーはイメージや曲事態は至極古典的であまり革新的な要素を見つけられないけど、「幸せの形」のPVを見た時には、なんか今という時代を感じました。

つまりは今の自分のリアリティは感じられないんだけど、懐かしいというか切ないというか。