こんばんは。
山元です。
陛下への手紙でお騒がせした山本太郎議員と仕事で話しました。
メディアからのバッシングが最も酷かった時期でしたので、かなり落ち込んいました。
彼は、自分がこのような行為に至った想いを素直に話してくれました。
私は彼に励ましの言葉とともに、少しだけアドバイスをしました。
人は誰もが、ある日突然、予期せぬ出来事がきっかけでとなり、苦境に陥るときがあります。
陽から陰へ・・・
このような状況では、嵐が過ぎ去るのをじっと耐えるのが、ベストの選択となります。
大きな波にのまれている状態なので、いくら抵抗しても、やることすべてが真逆の結果となります。
辛くとも、ここはただただ、耐えるしか術はありません。
しかしこの場面は、逆に言うと魂を磨く最大のチャンスでもあります。
不安、恐怖、怒り、悲しみのすべてを全身で感じて自らの魂の中へ落とし込む。
すると、魂の根が深くなる。
自分が変われば、人も変わります。
嵐に耐え、黙って独りで大きな山を登りきり、そしてその山を降りる時、周りの景色が一変していることに気付くでしょう。
新たなステージへと進むことになります。