作家がこっそり教える お悩み解決法 -15ページ目

作家がこっそり教える お悩み解決法

物質至上主義から心の時代へ

こんばんは。


山元です。



またまた、ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。


みなさんその後、いかがお過ごしでしょうか?


私の最近の取材活動はというと、政治経済分野のほかに、北朝鮮の拉致問題から芸能人インタビュー、そしてライフワークの書籍執筆と、御蔭さまで多忙で充実した毎日を送っています。



さてさて、とうとう梅雨もあけ、夏本番の到来ですね!


前回このブログで紹介した、知人の小林一行氏の4冊目の著書『なぜ一流の男の腹が出ていないのか?』が、なんと、10万部を突破しました。 


しかも、未だ衰え知らずの20万分を目指す勢いで、この快進撃は夏が終わる頃まで続きそうな気配です。



私の知り合いのメタボン関係者たちからも、ブログを見て本を講読し、ダイエットに励んでいると、複数の報告をいただきました。



また、ポニョ男くんの中にも、早速この本を読んで、書かれていることを忠実に実践し、短期間でダイエット効果をあげた人もいるとのこと。


いざというときも、お腹を凹ませないでいいくらいまで絞って、腹筋が割れるまで更に頑張りましょう!



私は、メタボン関係者に声を大にして言いたい。


ダイエットは、いつから始めても遅いということはないことを。



日ごろ頭が上がらない奥さんや子供に機嫌をとろうとして、こんなふうに開き直っていませんか??


お腹をさすりながら、


「メタボンのパパなのだー」


「これでいいのだ!」 。。。


いや、いや、そんなお腹で、いいわけがありません。



想像してほしいのです。


家族で海水浴へ行ったときのことを。



昼下がりの午後、浜辺で子どもと一緒に遊んでいると、にわかに周りがざわめき出したと思ったら 、、、



どこからともなく、、、



「あれは何だ?」


「カバだ!」


「人間だ!!」


「いや、珍獣 メタボンだぁー!!!」


なーんて言われて、みんなの視線が一気にお腹に集まったら、一緒に遊んでいた子供も、泣きながら逃げ出すかもしれません。



そうなったら、お父さんの面目丸つぶれです。


そうならないためにも、ここは痩せるんだ、という強い決断が大切ですよー。



さあ、みんな!


この本を読んで、ダイエットに励みましょう!!



次回は、原発再稼働問題を書いてみたいと思います。


まずは、「美味しんぼ」鼻血事件にみる、反原発に対する、原発肯定派の稚拙な理論についてです。



PS


ないとは思いますが、来月の前半あたりに、千葉県周辺が少し強く揺れるかもしれません。



いつ何が起きても困らない防災意識と対策は大切です。


備えあれば、憂いなしです!!