こんばんは。
山元です。
またまた、ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。
みなさんその後、いかがお過ごしでしょうか?
私の最近の取材活動はというと、政治経済分野のほかに、北朝鮮の拉致問題から芸能人インタビュー、そしてライフワークの書籍執筆と、御蔭さまで多忙で充実した毎日を送っています。
さてさて、とうとう梅雨もあけ、夏本番の到来ですね!
前回このブログで紹介した、知人の小林一行氏の4冊目の著書『なぜ一流の男の腹が出ていないのか?』が、なんと、10万部を突破しました。
しかも、未だ衰え知らずの20万分を目指す勢いで、この快進撃は夏が終わる頃まで続きそうな気配です。
私の知り合いのメタボン関係者たちからも、ブログを見て本を講読し、ダイエットに励んでいると、複数の報告をいただきました。
また、ポニョ男くんの中にも、早速この本を読んで、書かれていることを忠実に実践し、短期間でダイエット効果をあげた人もいるとのこと。
いざというときも、お腹を凹ませないでいいくらいまで絞って、腹筋が割れるまで更に頑張りましょう!
私は、メタボン関係者に声を大にして言いたい。
ダイエットは、いつから始めても遅いということはないことを。
日ごろ頭が上がらない奥さんや子供に機嫌をとろうとして、こんなふうに開き直っていませんか??
お腹をさすりながら、
「メタボンのパパなのだー」
「これでいいのだ!」 。。。
いや、いや、そんなお腹で、いいわけがありません。
想像してほしいのです。
家族で海水浴へ行ったときのことを。
昼下がりの午後、浜辺で子どもと一緒に遊んでいると、にわかに周りがざわめき出したと思ったら 、、、
どこからともなく、、、
「あれは何だ?」
「カバだ!」
「人間だ!!」
「いや、珍獣 メタボンだぁー!!!」
なーんて言われて、みんなの視線が一気にお腹に集まったら、一緒に遊んでいた子供も、泣きながら逃げ出すかもしれません。
そうなったら、お父さんの面目丸つぶれです。
そうならないためにも、ここは痩せるんだ、という強い決断が大切ですよー。
さあ、みんな!
この本を読んで、ダイエットに励みましょう!!
次回は、原発再稼働問題を書いてみたいと思います。
まずは、「美味しんぼ」鼻血事件にみる、反原発に対する、原発肯定派の稚拙な理論についてです。
PS
ないとは思いますが、来月の前半あたりに、千葉県周辺が少し強く揺れるかもしれません。
いつ何が起きても困らない防災意識と対策は大切です。
備えあれば、憂いなしです!!