Rキヨサキ氏が9年ぶりの来日! | 作家がこっそり教える お悩み解決法

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物質至上主義から心の時代へ

こんにちは。


山元です。


また、久方ぶりのブログ更新になってしまいました。



さて、このブログでインタビューを不定期連載している、ロバート・キヨサキが今春5月、9年ぶりに来日するそうです。


私も 聞いてみたいことがたくさんありますので、ぜひ 取材を申し込んでみようと思っています。


もし、お会いできるチャンスに恵まれたら、このブログでその話題も書いてみたと思います。



前回、為替のトレンドが変わったことについて、お話しました。


現在も1米$、82円を突破してきて、強い動きをみせていますね。


昨日米雇用統計の好調な数字に反応して、一段と円安が進みました。


今後、米経済が折れることなく、景況感が好調を保って回復していけば、QE3は行われないでしょうが、私はどこかのタイミングで 失速すると思っています。


アメリカは、大統領選に向けて不退転の決意で、景気回復に望んでいますから、ネガティブな数字が出れば、即座に 伝家の宝刀を抜いてくるでしょう。


そうなると、一時的な円高への動きは免れませんが、その溢れたお金は新興国市場に流れ込みますから、資金が流れた、市場が小さい国の株式は 大暴騰すると思います。


今年は、1米$90円前半、加速度がつくのは、今年の終わりからで、来年は 130~160円の活躍となるでしょう。


いずれにしても、紆余曲折は当然ありますが、国内外投資を問わず、投資家にとってのこれからの2年間は、楽しみな展開が続くでしょう。


トレンドは確実に転換している、ということだけは言えると思います。



仕事がらみで、私のもとに定期的に、米大手金融機関の調査部や日本の上場企業のシンクタンクなどから、世界経済、日本経済の分析データが届きます。


それらをもとに、自ら取材を進めていくと、おおよさ6カ月先の世界経済の動向を把握することができます。


レポート内容の多くは、このブログには書けませんが、マクロ経済動向のヒントは、記していきたいと思います。



前回、海外不動産投資の話をさせていただきました。


私は一昨年から、仕事で培ったさまざまなコネクションを生かし、アメリカとタイ両国の不動産を調査を行ってきました。


地元のエージェントや業者とのパイプづくりや市場調査、仕組みづくりのノウハウなど学んできました。


海外不動産投資は、日本の投資家にとってはまだ、馴染みが浅く、現地の日本人のエージェントが日本人投資家を騙すような詐欺まがいの事件が、平然と横行していのが現状です。


遠隔操作の投資となりますから、地元エージェントとの信頼関係と知識が、投資の仕組みづくりを構築する上で、成否の多くを占めます。


それと、海外不動産事情を知れば知るほど、日本の不動産投資がいかに上級者向けの投資かということが分かってきました。


なぜ、この2カ国を選んだか、といいますと、細かく挙げればいくつかありますが、大きな理由として すでに投資している友人がいて 安心できることと、過去、何度も足を運び、両国とも馴染み深く 好きな土地だということことが主なところです。


長い時間をかけて下準備をしてきましたが 今年はまず、この2カ国への仕組みづくりから着手します。


具体的に話を詰めてていきたいと思います。



次回へ続きます。