こんにちは。
山元です。
今回は、お金について お話したいと思います。
お金がほしいとは、誰もが考えることです。
私も同じく、です。
ただし、私はお金を稼ぐ手段については、強いこだわりがあります。
これは、武道をやっていることが 潜在意識として 起因しているのかもしれません。
これについては、後日お話します。
ただ、お金というものはエネルギーだと思っていますし、実社会で生きていくうえで、必要不可欠のものであることは間違いありません。
これから、私が 「お金とはなんぞや?」の意味を理解することができた きっかけについて お話します。
2003年9月から4か月間、突然お金についての連載を担当するよう、上司から言い渡されました。
お金の専門家数人に、お金についてインタビューする連載企画です。
当時私は、それまで 喧嘩ジャーナリズムにどっぷり漬かっていたので、やるように言われた時は正直、ショックでした。
しかし、やっているうちに、はまってしまった。
とても新鮮で、どんどん引き込まれていきました。
インタビューさせていただいた方々は、今思えばそうそうたるメンバーです。
インタビューした順番に言いますと、①本田健氏、 ②ロバート・キヨサキ氏、 ③神田昌典氏、④斎藤一人氏、⑤大前研一氏です。
現在もお付き合いしている方もいますが、ほとんどの方が インタビューでお会いしたきりです。
この4カ月の経験が、私に大きな変化をもたらし、その後 不動産投資に興味を持ち 参入するきっかけとなりました。
BookTalkerで紹介している、書籍売上ランキング・ビジネス部門を毎週注意深くみていると、毎週必ずトップ10に入っている書籍が1冊だけあります。
それ以外は、次から次へと新しい書籍に入れ替わっていますが、その本だけはトップ10からはずれることはありません。
みなさんご存知、「金持ち父さん 貧乏父さん」 ロバート・キヨサキ著です。
私は2003年10月、キヨサキ氏の宿泊先である 帝国ホテルの会議室で、約2時間インタビューさせていただきました。
私は当時、まだICレコーダーではなく、カセットテープレコーダーで録音していました。
先日、この話を友人にするとテープを聞かせてくれ、と強く懇願されました。
しかし、8年前のことで、どこにおいてあるか 記憶にありません。
友人が 「どうしても!」というので、捨てしまっていることも覚悟で、丸1日かけてさがしてみました。
ありました!
8年ぶりに、2時間みっちりのテープをあらためて聞いてみました。
新たな発見がいくつもあります。
当時私は、投資の素人だっただけに、「人間・ロバート・キヨサキ氏」を中心に、人物ノンフィクション風に質問しています。
本には書かれていない、キヨサキ氏の意外な素顔が垣間見れる内容でした。
続きは次回お話します。