心を沈めて、聞こえてくるもの | 作家がこっそり教える お悩み解決法

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物質至上主義から心の時代へ

はじめまして、”Book Talker” 編集長の山元直人です。


”Book Talker” とは、作品に関する著者へのインタビューを 動画にて紹介するサイトです。どうか,末長くお付き合いいただけますよう よろしくお願い申し上げます。


http : // www.booktalker.net



記念すべき第一回目のインタビューは、ルポライターの鎌田慧先生に登場していただきました。


今では死語となってしまいましたが、マスコミ業界には 「足で稼ぐ」という言葉があります。

これは、記者が現場取材を第一と考え、取材活動することを意味します。


現在では、出版不況による取材費のカットもあり、記者が電話取材で済ましてしまうケースが増え、現場へ足を運ぶことが減ってきました。


鎌田先生は、なんと 70歳を過ぎた今でも、現場を歩いて多くの人の話を聞いているそうです。


鎌田先生の好きな言葉は、「心を沈めて、耳を澄ます」。


今回、鎌田先生の新刊「沖縄(ウチナー)」についてお話をお聞きしました。

なぜ、沖縄の基地問題は延々と進まないのか?


鎌田先生は言います。「まず政治家は、地元の人たちと膝をまじえて、話を聞いてみることです。そうしないと、問題の本質は理解できない」。

そこから解決の糸口がみつかると・・・・



情報社会の今、すごいスピードで時代は流れていきます。


「心を沈めて、耳を澄ます」


行き詰ったとき、進むべき答えが聞こえてくるかもしれません。