〇ルーティン化されたことのみに考えを集中できるので、余計なことを「考えてすぎる」危険性が減る。
〇今、自分がすべきこと(深呼吸し、落ち着いて、意識を集中して、、)
できる
〇ルーティン化されたことをきっちり行うことにより(行おうとするから)今に集中でき、さらに自分の行動をコントロールできていると感じ自分に自信を持てる
〇ルーティンは日常を思い出させてくれ、ホームでやっているような気持ちにしてくれる。このホーム心理こそ自信をよみがえらせ普段の実力をシビアな場面で発揮できる心理状態を作ることが出来る。
ルーティンを作るに当り最も重要な点は、(動きから心の変化)を起こすポイントであるということ、このことを知らずしてルーティンを作っても効果は半減してしまう。
体と心を結びつけているものは、感覚と気分だ。そして、ここで言うカンカクとはちょっと難しい言葉で言うと、無意志的反応と意志的反応を兼ね揃えた筋骨格系な反応なのだ
ということはつまり
↓
ルーティンによって緊張もほぐすことが出来る
↓
心と体をつなげるポイントは明確である。そしてこのポイントこそが体と心の両方に影響を及ぼすことのできる重要な反応群なのである
【フロー状態】
→プレーに集中して時間すら忘れてしまう状態
CSバランス
…フローが生じる最も重要な条件である。
Cはチャレンジであり
Sは自分が持っているスタイル(能力)のこと、そのバランスが適切に取れている状態を作れるとフロー状態に入れる。
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