近江国庁跡国庁とは古代律令国家において地方行政機関。今の県庁にあたります。近江国庁は、大・上・中・下の4つに分けられた等級の最上位。13ケ国あった大国のひとつです。藤原武智麻呂恵美押勝藤原種継歴史上の有名人物が長官を務めています。国司以下500人程度で近江国の仕事をしていました。今はだだっ広い草原に政庁の建屋を復元しています。小高い丘陵地(古代の特徴)にあり、現在のバス路線からは少し歩きます。iPhoneからの投稿