わしのイカヅチを授けよう 裁きのイカヅチである イナヅマを自分の思い通りに動かせると信ぜよ 天に轟くイナヅマである 雲の切れ間からおりたち イカヅチ一閃にて 悪意 悪想念 悪いエネルギーを切り裂き 一瞬にして消せると信ぜよ そのイカヅチが自由に使えると信じ 実際に見 つかんでみせよ それは剣であり 乗り物であり 一瞬で念と同じ 一年三千 それと同質で移動し 又 強度と破壊力を持っている おぬしの霊体はイナヅマの化身であり それをつかみ 使えると信じるのである エネルギーは変幻自在にして それに乗り 又 それ自体にもなれるのだ 敵をうち 千里を走り 強度を保ち 折れる事はない  自分がイナヅマだと信じるなら エネルギーもイナヅマの様になるであろう その様な強さが必要である

 

エネルギーを八つに分け ヤマタノオロチの様に 同時に認識しながら お互いにテレパシーで 八つの霊体 全員 違う場所で意思疎通 会議の仲介の様な事もできる なかなか難しい事ではあるが 今日はこれ位にしよう