古代ギリシアの都市国家ポリスは やがて衰退していき 時代はローマへと移って行きます 

 

紀元前3世紀 ローマはイタリアを統一 ローマは古代イタリア人の一派のラテン人が

イタリア半島中部に建設した都市国家である

 

紀元前30年 学術都市アレクサンドリアが陥落し カエサルの姪の息子と言われる

オクタヴィアヌス(名前を幾度か変える)が地中海世界を統一して初代皇帝アウグストゥスとなり それから200年間をパクスロマーナ(ローマの平和)と呼ばれています

ローマはギリシャの文化を継承し エジプトやアジアの文化を取り入れながら ローマ的な文化を築いていきながら キリスト教の影響を受けていきます

 

395年 ローマが東西に分裂

 

476年 ゲルマン民族によって西ローマが滅びる 古代ギリシアから西ローマが滅びるまでのギリシャ・ローマ時代を総称して古典古代などと呼ぶ 

 

1453年 西ローマ崩壊から現トルコのイスタンブールの前身であるコンスタンティノープル陥落によって 東ローマ帝国が滅亡するまでを中世と呼び それ以降を近代と呼ぶ事もある

 

紀元前106年 マルクス・トウッリウス・キケロ(7~8次元)共和制ローマ末期の政治家 弁護士 文筆家 哲学者 プラトンの教えから出発し モンテスキューやカントなどに多大な影響を与えたと言われる のち南宋で朱子学を大成した朱子 日本に福沢諭吉として生まれたと言われる

 

紀元前1年頃 ルキウス アンナエウス セネカ(7次元上段)ローマ帝国時代の政治家 哲学者 詩人 ローマ皇帝ネロの家庭教師やのちにブレーンとして支える ストア派哲学者であり多くの悲劇や著作を生み出した のちドイツにショーペンハウエルとして生まれたと言われる

 

121年 第16代皇帝マルクス アウレリウス アントニヌス(7次元上段)五賢帝最後の皇帝 ストア哲学など学識があり 国を良く治めた 軍事よりも学問を好んだと言われ のちジャン ジャック ルソーとして生まれたと言われる

 

205年頃 プロティノス(8次元最上段)古代ローマ支配下のエジプト出身の哲学者 アレクサンドリアで学んだあとローマに移住 新プラトン主義の創始者とされる のち日本に谷口雅春として生まれ生命の実相を書いたと言われる

 

354年 聖アウレリウス アウグスティヌス(8次元)西ローマ帝国時代の司教 神学者 哲学者 説教者 キリスト教以前はマニ教を信奉していた のちハイデッガーとして生まれたと言われる

 

聖地ギリシャとローマの関係を 科学の聖地イギリスとアメリカの関係に重ねる事もあって パクス アメリカーナ(アメリカの平和)は永続しないと見る見方もあると言われている