今回も妻に付き添われて血液内科を受診。治験の同意書を提出。断薬を目指すならばコントロールされた治験の中で行うのが良いだろうと思ったこと。少しでも医学の進歩に役立てればと思ったことが治験に参加する理由。
スプリセル100mgと咳止めの薬が2週間分処方される。ブログなどを見るとCMLの薬に加えて下痢止めなど副作用対策の薬が処方されている患者さんが多いが、副作用対策の薬はなし。1ヶ月以上咳が止まらないので市販の咳止めの薬を飲んでいいか訊いたら咳止めの薬を処方してくれた。
診察の後、治験のための分も含めて6本採血。採血のために待ちながら病院職員が忙しく働く様子を眺める。息子も今頃この病院のどこかで脳外科の先生について勉強している筈。息子がこの病院に含まれているなんで不思議な気分と妻が言う。仔犬みたいだった幼いころの息子を想う。