血液内科のO先生からBCR-ABL染色体が見つかったこと、慢性骨髄性白血病であることを告知される。慢性骨髄性白血病が専門のI先生に担当が変わること、治療開始前に慢性期であることを確認するために骨髄穿刺が必要であることを告げられる。骨髄穿刺の予約を翌日に、I先生の予約を7月6日に入れる。

 

検査結果をスマホで撮って、コメントを何も付けないでラインで息子に送る。息子からBCR-ABLの説明と「確定診断はされたの?」という返信。「Yes」と答えると息子から「家族全員で出来る限りサポートします。」とのラインが届く。