はじめまして![]()
五感を育てる腸未来志向セラピスト♬まゆみです。
学生時代は東京田無市の学生寮に1年間、
結婚してから夫の転勤で埼玉の東松山市に3年間住んでいましたが、それ以外はずっとつくばです。
学校を卒業してから事務職といわれる仕事をしていましたが、子育てをするうちにこの業界に興味がでてきました。縁あって地元の個人エステサロンを経てリラクゼーションサロンに勤務しています。
予定では今年の7月ぐらいから自宅サロンをスタートする予定でした。が、世界レベルでの自粛モードがまだまだ続きそうなので、ちょっと見合わせ中です![]()
開業にむけてじっくり練る時間ができた。
と思うようにしてから、少しずつ内面での変化を素直に受け止められるようになってきています。
ところで、
自宅サロンで提供するメニューのなかに、
『チネイザン 』
という腸セラピーがあります。
肋骨から腸骨までが範囲ですが、場合によっては背中側や横向けでの行うこともあります。
腸だけでなく、お腹というカラダの空洞に収まっている臓器にアプローチをしてゆくものです。
最近でこそ、『腸活』や「腸は第二の脳』など市民権を得てきていますが、実際に柔らかいお腹を丸出しにして素手でふれられる行為自体、
「気になるけど、なんだか怪しげ・・・
」
なあ〜んて思ってる方、多いと思います。
そういえば、
チネイザン と伝えた時に「どこの山?」
と真面目顔で尋ねられたことがあったっけ![]()
自律神経のバランスも整えてくれたり、
慢性的な腰痛に困っている方からも、楽になったと嬉しい声をいただいています。
そして、
身体だけではなく感情にも働いているみたいです。
初めて受けた時、子供の頃の何気ない出来事が蘇ってきたんです。
便秘で辛くて苦しかったから泣いてしまったところに、両親から怒られた幼少の頃の記憶・・・
出したいのに出せない。
お父さん、お母さんに助けてもらいたい一心で泣いてしまったのに怒られてしまった。どうしていいのかわからない。
そんな悲しい記憶・・・
でも、
やさしいながらもゆっくりと深いところに触れられて私は嬉しかったんだと思います。
その時言えなかったことや幼いなりに傷ついていたことに気づいた瞬間であり、また私にとって癒しの瞬間でもあったのです。だって、涙がとまらなかったから。
臓器は記憶する あるいは、
内臓は感情を記憶する
といったことを耳にしたことはありませんか?
チネイザン は
もっともっと私たちの深いところの心と身体の状態にアプローチするものだと思っています。
内から外へ
外から内へ
今日は初めましての回ですので、控えめにします![]()
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()

