紹介された病院ではなく、
息子たちを生んだ病院へ入院させた。
息子が小さく生まれた時の情報も全て残っているし、当時の先生もいらっしゃる。
さらに息子たちも私も親しくしている青年が7年ほど前に医師となり、
その病院の小児科で働いているというご縁もあった。
年齢的にはもう小児科の患者ではないのだけど、やはり誰も知らない病院より数倍心強い。
実際、息子もひょこっと顔を見に来てもらえるだけで、緊張が和らいだようだった。
早く小さく生んでしまったことで自分を責め続けてきた18年だったけど、
今回の貧血はそれとは因果関係は無いとのこと。
母親という生き物は、そう言われても救われるわけではないのだけど、
あの時はあの時で息子はよく頑張ってくれたから、
今回も彼の生命力を信じよう・・・というふうには考えることが出来る。