空振りに終わった金曜日。
その後、県内外の知人たちにTELし情報収集。
そして昨日の土曜日もお気に入りの支流へ。
「泥濁りは変わりませんね~」。
若干水位は下がっていたので竿をだすもノーバイト。
前日入った別の支流の方は、逆に濁りがキツクなったみたいで・・・。
そしてさらに別の支流へ移動。
この川の水はすでにクリアな状態。
釣り人もかなり多い。(顔見知りばかり)
その中で私の竿に掛かってくれた魚です。


婚姻色をまとった♀ですね。


サイズは40.5cm。
朱点が数個あるのでアマゴ系でしょうか。
とっても綺麗な個体でした。
沢山の良い子孫を残してくれるでしょう。
ここの釣りはとにかく難しいです。
10年以上通ってますが、いまだ満足のいく釣果には恵まれていません。
自分の釣技の無さを痛感させられる釣り場ですね。