静かな夜。
今日はここ1年で1番寂しい日かな。
なんでって言われると
よく分からなくて答えられないのだけど。
礼子ちゃんの一周忌も無事に終わり
1年がむしゃらにやってきた疲れが
一気に出たからなのか
ここ2、3日ハイだったから
その反動が今日なのか...
謎ではあるけども。
ふと沈んでしまって
りゅう殿が産まれてから
こんなに沈んだの初めてかも。
家に帰りたくなくて
保育園迎えに行って
そのまま下村さん家に逃亡。
少しの間まったりして
結果帰ってきたのだけど。
りゅう殿を寝かせて
パパ氏も寝てしまって
1人で居るとやっぱり今日は
落ち着かないらしく...
無性に寂しい。
でも今日は、同性では
埋められない寂しさとゆうか。
あるじゃん?
今日は女同士
愚痴り合ったり笑って発散する日と
男に甘えて寄りかかりたい日がさ。
今日はわたし、
寄りかかりたい日らしいです。
なんでか、弱ってるからかもね。
しげおに会いたかった。
甘えたかった。
めちゃくちゃされたかった。
わがまま言ってしまって困らせた。
いつも抑えていれることが
抑えられなくて
自分の感情が溢れすぎて
わがまま言ってしまったなと反省。
でもソワソワして
気持ちが落ち着かないから
家に帰りたくなくて
どうにかなりそうで
下村さん家に行ったのだけど。
なんでお前は人ん家くれば
いつも寝っ転がってんだよ
帰って早く寝ろし
っていつも言われるのだけど
下村さんは初代元旦那ですが
1番周りの男の中で安全とゆうか
安心とゆうか。。
特になにすることもなく
りゅう殿が好きに遊んでる間
あたしはいつもソファーに
寝っ転がって休憩してる。
その横に下村さんは座ってテレビ見たり
りゅう殿と遊んだり。
少しの時間、あたしの心と体の
休憩場所でもある。笑
だからって女として
甘えられる場所ではないから
ただただ休憩してて
女として満たされはしないけど
居るだけで自分を保てる。
あたしとゆう人間を
ちゃんと分かってくれてるから
なんだかんだ言いながらも
休憩させてくれて気にかけてくれる
下村さんには感謝してるけども。
家に帰ってきて
パパ氏に夜ごはん出して
怒涛のバタバタでりゅう殿寝かせて
また1人になるとやっぱり寂しくて
ソワソワ落ち着かないけど
動きたくもなくて
パパ氏の明日の弁当だけ作って
片付けもしないまま
ベッドに横になってるのだけど。
こんな気持ちになって
ソワソワ落ち着かないのが久々すぎて
昔ならこんな時はすぐ
頓服飲んでたんだけど
今は断薬してるし
「頓服飲む」ってゆう頭が
そもそもないんだけど
今日ばかりは薬飲みたいと
思ってしまったよね。
それだけなんか落ち着かなくてさ。
自分ですごく分かる。
やばい時の自分だわ。
あの頃の自分だわって。
悪い意味で懐かしい感覚。
りゅう殿産まれてから
こんな感じに一度もならなかったのに
今かよってゆう。
しげおに会いたい。
甘えたかった。
この感情を打ち消したかった。
だからめちゃくちゃ抱かれたかった。
昔の自分の感覚に
ふと戻ったみたいで
もうあの頃には
戻りたくないと思いつつも
その感覚にいま振り回されてる
自分がすごく嫌。
ここまでくるのに
何年かかった?
抜け出すまでに
どれほどの苦しみがあったか...
もう絶対にあの頃と同じようには
戻りたくない。
戻りたくない。我慢しないと。
落ち着かせないと。
そう言い聞かせてはいるものの
久々に感じてしまった
底なしの寂しさと愛情不足。
りゅう殿はあたしが一生愛す。
じゃああたしは誰が愛してくれる?
そんな余計なことばかり考えて
気が狂いそう。
早く寝落ち出来ればいいのだけど。
今日はそうもいかないみたい...
家ではパパ氏からしたら
あたしはひとり娘。
でも礼子ちゃんが亡くなって
あたしは礼子ちゃんの代わりとゆうか
束縛彼氏並みに
雁字搦めのほぼ家政婦。
りゅう殿からしたら
あたしはたった1人のママ。
あたしだって、たまに
女として癒されたい日があっても
悪いことではないんじゃないの...。
