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フランス周遊紀行:6日目

<7月28日>


オペラ座  パリ滞在2日目にして,本日でフランスともお別れです。

 今日はホテルをチェックアウトし,シャルルドゴール空港へ向かう時間(午後3時)までは自由行動。

 皆でメトロを使って中心地まで出て,お土産タイムです。

 日本で言うデパートがパリ・オペラ座の近くにあるのです。パンフレットには必ず出てくる超有名なデパートなのですが…

 とりあえず職場や家族など,はずせないところへのお土産を買いまくる。

 パパッとお土産を買って,あわよくば残りの時間でどこか散策を…と思っていましたが,お土産をあれやこれやと選んでいたら,結局さほど時間もなく,宿泊ホテルに隣接していた,割と大きなスーパーマーケットを最後に散策して終了。

 スーパーマーケットとはいえ,やはり日本にないものがいっぱいあって,なかなか楽しめます。


 ちなみにここでひとつ驚いたエピソードを。

 ミネラルウォーターを買おうとしてマーケット内を探索していましたが,何故かパッケージ物(6本パックとか)しか置いていない。

 何故?おかしいなぁ,と思っていたら,近くにいた外国人がおもむろにパッケージを破って1本持っていった。

 おいおい,そんなことしたらと日本では思うのですが,これが全然普通らしい。ざっくばらんというか自己中心というか…


 で,空港まで全員で移動して午後5時。

 飛行機に搭乗し,帰国の途につきました。

 順調に行けば時差の関係で翌日の正午くらいにセントレアに到着します。

フランス周遊紀行:5日目

<7月27日>


 さていよいよフランスも残すところあと2日。

 昨夜からパリに2連泊し,本日は終日市内観光です。

 昨日の体調不良が嘘のようになくなり(一体あれは何だったんだろう!?って感じに回復),反面嫁さまの体調はすっきりしないままながらバスで出発。いわゆる有名どころのスポットを巡ります。

 凱旋門やアンヴァリッド,裁判所やシャンゼリゼ通りなどを巡ります。

 中でもアンヴァリッド(ナポレオンの墓所があるところらしいです)では下車観光して写真撮影も。


 そして本日1つ目の入場観光は,ルーブル美術館です。

 ルーブル美術館といえば,かつての王宮を美術館として使用している,超巨大な美術館。学生のときに歴史の教科書で習った品や,写真や映像で見ただけの美術品がゴロゴロとしている場所です。そして,最近で言えば映画「ダヴィンチ・コード」の舞台にもなったところです。

 今回のルーブル観光は,各自での昼食を含めて2時間。普通のツアーだと1時間コースがほとんどなのですが,普通に観ていたら1日あっても足りません。少しでも長い時間が確保されているのも,このツアーを選んだ理由のひとつです。

 とはいえとりあえず案内つきの観光時間は1時間なので,1時間コースでサクサク回ります。


ナポレオンの戴冠  ナポレオンの戴冠やカナの饗宴,民衆を導く自由の女神など,一度は写真で目にしたことはあるものの,教科書とかでは全くわからなかったキャンパスのサイズに感動。かなり大きいんですね。

 そしてそれに反してかなり小さかったのが,あの有名な「モナリザ」。

 ていうか,モナリザは流石に超有名な絵画だけあって,他の作品がそのままむき出して展示されていて,間近での鑑賞が可能なのに対し,ガラスケース入り&警備員&ロープありで近づけないの厳戒態勢。まぁもちろん観光客ですごい人だかりなんですが。

 その後,サモトラケのニケやミロのヴィーナスなど,彫刻作品を巡る。

 しかしそれにしても広い。地図を片手にガイドさんに言われるがままについていくのですが,さっぱり現在位置がわからない。普通に迷う大きさがルーブルです。

 1時間なので超メジャー級の収蔵品を巡って一旦外へ。その後昼食を含めて自由時間になったので,嫁さまと2人して再び館内へ戻り,この目で見たかったフェルメールの作品と,「目には目を,歯には歯を」で有名なハンムラビ法典をチェック。その後,ルーブルの象徴でもあるガラスのピラミッドなどを見て,昼食は適当にテイクアウトしてバスの中で食べました(笑)。


 そして次に向かった先は,ノートルダム寺院です。

 ここも超メジャー級ながら,絶対に行きたかったところ。セーヌ川のシテ島にある寺院です。ここも流石に観光客がすごい。でも普通に入場,観光できます。

 シャルトル大聖堂のシャルトル・ブルーとは対照的な,薔薇窓の素晴らしさ。

 パリ市内はヨーロッパのほかの国の都市に比べると,比較的範囲が狭く,そういう意味では効率よくいろいろなところを回りやすい都市なのですが,それでもこれだけあると流石にじっくり観切れません。次の予定もあるし…

 でも,車窓から街を眺めるだけでも感動ものです。


 ノートルダムを離れて,次はセーヌ川クルーズです。

 1時間ちょっとかけて,セーヌ川を遊覧船で巡りパリ市内を観光します。ついさっき行ったルーブルやノートルダムも,セーヌ川から眺めるとまた違った感じに見えます。

 昨日行ったエッフェル塔なんかも間近で観ることができました。天気も良くて暑いくらい。遊覧船で観光なんていかにも観光客って感じでしたが,行ってみればこれはこれで楽しかったです。


 その後,画家の愛したモンマルトルの丘にある,サクレ・クール寺院へ。パリ市内ではちょっと珍しい,ビザンチン様式の寺院です。近くには絵描きさんがたくさんいましたし,ムーラン・ルージュに代表されるキャバレーの第1号店があったり,今ではすっかり少なくなって貴重な建物である風車があったりします。丘にあるのでパリ市内が一望できてなかなか良い場所です。

 ここで入場観光した後,自由解散に。嫁さんと2人で地下鉄(メトロ)へ。

 乗りついで向かった先は,シテ島。そう,再びノートルダム寺院です。


ノートルダム寺院頂上  先ほど行ったノートルダム寺院。寺院そのものは自由に入れるのですが,実は別にツアーがあり,料金を払うと寺院の屋上へ登ることができるんです。

 ツアー待ちの列に並び,入場するとひたすら狭い螺旋階段を昇らされます。そして延々と昇った先に…

 ありました,屋上が。

 屋上から見るパリの街は,また格別でしたよ。夕陽に照らされるパリの街と,それを見守るノートルダム寺院のキメラ像。アニメとかで観たのが印象的でしたが,実際にこの目で見ることができて感動でした。


 その後,食事を済ませてセーヌ川沿いを歩いてポン・ヌフやコンコルド広場を巡っていたら夜10時。ようやく陽も暮れてきました。

 メトロを乗り継いで,ホテルへ戻って本日の行程終了。

 まぁ1日でたくさんを観てまわるわけなので当たり前ですが,かなりタイトな1日でした。でもその分かなり満足な1日でした。

フランス周遊紀行:4日目

<7月26日>


 フランス周遊紀行もいよいよ4日目,折り返し地点に入りました。

 本日はロワール地方の古城巡りです。


 朝。

 ホテルでじっくり休んだせいか,嫁さまの体調もかなり回復してきたみたいなので,朝食後散歩に出かけました。

 ところで滞在中の食事なのですが,昼と夜はツアーで用意してくれたレストランでいただきます。

 基本的に前菜・メイン・デザートの3種。これはツアー料金に含まれます。飲み物代だけは自分で選んでオーダーしないといけません。レストランとて水はただではありません。むしろ不思議なことに場所によってはアルコールの方が安かったりします。

 そして朝ですが…朝は基本的にホテルビュッフェです。しかしこれまたどこのホテルでも種類の少ないこと。しかも大体がパンorシリアルとドリンクとヨーグルトって感じです。サラダがほとんどつかないし,パンはフランスパンが多くて固いし…で正直4日目にしてだんだん食べ飽きております。しかしヨーグルトは大変おいしい。毎日ガンガンお替りして食べてました。


 で,散歩中発見した日本でいうところのスーパーマーケットを物色した後,バスで移動。

 ロワール地方は,中世,当時の王侯貴族がこぞって城館(いわゆるプライベートシャトーですね)を建築したところで,現在は観光客に一般に開放していたり,ホテルとして使用されていたりと大なり小なり様々な様相を呈しています。本日はその中から有名どころの3つのシャトーを訪問します。


 1つ目は,シャンポール城。

 ところがバスに揺られながら,突然三半規管がやられたように頭がくらくらしてきました。何だかお腹の調子も悪いし…これは一体!?と思いながらぐったりしているうちにシャンポール城へ到着。

 実はこのお城,ツアーのコースには入っていないところで,わざわざ立ち寄ってもらったのです。とはいってもとりあえず下車観光で,川を挟んだ対岸から写真を撮る,ってだけなんですがね。それでも写真を撮るのを見計らったように曇り空から晴れ間が覗いてきて,いい感じの写真が撮れました。


シュノンソー城  そして次にバスで向かった2つ目のシャトー,シュノンソー城。

 「ゆあみするニンフ」「6人の奥方の城」などと呼ばれており,大変美しいお城です。城にまつわるエピソードなんかもあります。実は今回の旅行で個人的に,というか,いつかは行ってみたいと幼い頃から思っていた念願の場所だったりします。しかもここは入場観光です。

 ところがここで体調が悪化。入場前のトイレが無料だったため,これ幸いととりあえず出すもの出したら(汚い話でスミマセン),何とか持ち直したのでツアー同行者に大幅に遅れて入場。

 そしたらどうですか。その体調の悪さを吹き飛ばすほどの素晴らしさ。木立を抜けると,そこに広がる庭園と川に浮かんだ館が。昔々,写真や映像で見た景色そのままですよ。どれだけ時間があっても見足りないくらいでした。


 シュノンソー城を後にし,昼食後向かった先は3つ目の城,アンボワーズ城。

 ここはまた奇天烈な城で,あらゆる城の建築様式を取り入れて,継ぎ接ぎ継ぎ接ぎ,拡張しつつ100年近い歳月をかけて完成した城です。何故か黒い雲が出て天気も怪しくなってきて,おどろおどろしい雰囲気をかもし出しつつも,とりあえず下車観光。


シャルトル大聖堂  そしてここからまたさらにバスで移動。本日はタイトなスケジュールです。

 ロワール地方を離れ,到着したのはシャルトル。ここではシャルトル大聖堂の見学です。

 ロワール地方がどちらかというと古き良き中世の町並みを残していたのに対して,シャルトルの街は,街自体が割と整備されている感じで,なかなか良い印象を与える街でした。

 そしてシャルトル大聖堂は,シャルトル・ブルーと呼ばれる青いステンドグラスが特徴な,これまた荘厳な雰囲気をかもし出す大聖堂です。街のシンボルにもなっています。今回は残念ながら外壁の一部が工事中で覆われていたのが残念でしたが,入場して聖堂内を観光することができました。正直モンサンミシェルやシュノンソー城に比べてさほど期待していませんでしたが,また訪れてみたい場所になりました。


 その後,パリまで一直線。これまでは,基本的にバス移動の際もフランスの景色を楽しみながらずっと起きていたのですが,体調の悪さにバスの中で爆睡したら,大分調子が戻ってきました。

 そうしているうちにパリに到着。エッフェル塔前の広場でバスから下車。


エッフェル塔  何だか超メジャーな場所過ぎておのぼりさん的な感じでしたが,流石に有名どころ,観光客の数がハンパじゃなかった。正直言って,言っちゃ何ですがこういう人工的なタワーにはさほど興味がないのですが(何せ目当ては世界遺産だし…),いざ訪れてみるとこれはこれで,「これがあのエッフェル塔か…」的な気持ちになります。すっかりおのぼりさんですね(笑)。

 でも鉄造りだけあって,思っていたより重厚な感じがして良かったです。


 広場を離れ,夕食のレストラン到着は夜の8時くらい。市内でエスカルゴのディナーを食べ,ホテルに移動して本日の行程終了。

 体調はハプニングでしたが,行ってみたかった所や新しい感動もあってタイトながら充実した1日でした。あと,自分は過去にエスカルゴを食べたことがあったので何とも思いませんでしたが,ツアー客の大半は初めてのようで,びくびくしていたのが印象的でした(笑)。


 明日はいよいよパリ市内観光です!

フランス周遊紀行:3日目

<7月25日>


 そんなわけで昨日は嫁さまの看病をしながら眠りについたわけですが…

 朝。

 嫁さまの体調もだいぶ回復したので,朝食の時間まで朝の散歩に出かけてみることにしました。


モンサンミシェル・朝  モンサンミシェル島内に宿泊できるのがこのツアーを選んだ最大の理由なのはいうまでもないのですが…島内に泊まれるということは,どういうことかというと…

 例えば修道院の夜間入場ができます。

 夜は夜で音楽が流れていたりと,また幻想的な雰囲気になるらしいのですが…これは嫁さまダウンのため断念。

 そしてもうひとつ。

 人っ子一人いない朝の島内の雰囲気を堪能できます。

 もちろん修道院には入れませんが,入り口手前までは行けます。また修道院は島の高台にあるため,景色が素晴らしい。そして,ハッキリ言ってモンサンミシェルは超有名な観光地なので日中は人でごったがえしますが,早朝はまるで人がいないのでまさに建物のみのナイスな写真がいっぱい撮れます。モンサンミシェルの雰囲気を味わうには朝が一番ですね。

 で,散策しましたよ。本当に素晴らしかった。中世の雰囲気を堪能したし,誰も人がいないあたり,何だか自分たちが特別に許された,そんな気持ちになります。

 そんな朝の散歩を終え,本日のメニューはいよいよモンサンミシェル修道院観光です。

 ホテルをチェックアウトし,朝の早い段階で受付して入場。基本的に修道院の中は何もないのですが,修道院内から眺める景色はまた最高ですし,やはり歴史のある建物だけあって荘厳な雰囲気をかもし出しています。

 ひととおり観光して,入り口に戻ってみると…すごい人。島外から続々と人が集まっているみたいです。島の対岸宿泊組ももちろんいます。また,パリからモンサンミシェル観光ツアーなんかも出てるみたいですが,片道普通に4時間くらいかかるので,どうしても昼前後に集中するみたいです。

 この観光客を見ると…あの朝の雰囲気が嘘のようです。モンサンミシェルを堪能するなら,絶対に島内宿泊タイプがおすすめです。

 ここでモンサンミシェルとお別れ。

 昼は対岸のレストランで名物のオムレツをいただきます。モンサンミシェルはふわふわのオムレツが有名らしいです。食べてみると…確かにふわふわなのですが,中身は卵の泡だらけで意外にお腹が膨れないというシロモノでした。


サン・マロの石畳  そして午後のメニュー。

 港町サン・マロ観光です。

 サンマロはこれまでいた「ノルマンディー地方」ではなく「ブルターニュ地方」になるらしい。ドーバー海峡を挟んでイギリスと面しているためか,中世の城塞が残った街です。ちょっと雲が多くなり天気が怪しくなってきましたが,石畳の古い町並みなど,いかにもヨーロッパらしい雰囲気も味わうことができました。こういうのは写真では見たことあっても実際に見るのとでは全然違います。プジョーの車が石畳にいかに似合うかがよくわかりました(笑)。

 観光後は,一路南へ。内陸部,ロワール地方に突入です。

 明日は中世の古城巡りです。こちらもまた楽しみ。

フランス周遊紀行:2日目

<7月24日>


 さていよいよ本格的なフランス周遊の開始です。時差ぼけ等もなく絶好調!と言いたいところですが。

 昨日髪を乾かさずに寝た(ドライヤーがなかった)嫁さまがどうも調子よくなさそう。

 しかし今回はツアー。途中リタイアとかするわけにはいかない。幸いバス移動ばかりなので大丈夫かなぁ,ということでホテルを出発。

 まずはホテルで成田組と合流し,総勢14人くらいのメンバーに。バスに乗り込み一路パリを目指します。しかし今日はパリ市内は通るだけで通過。パリ市内を抜けて郊外へ向かいます。

 でも,パリ市内を抜けるときにいろいろ有名どころの建物が見えました。エッフェル塔とか。

 車窓から市内の建物を眺めていると,意外と日本の企業が進出しています。パナソニックや東芝など家電メーカーが割と多かったですが,CAT(中日本キャタピラー)とかもありました。実は世界企業だったんですね。


ノートルダム大聖堂  そうしてパリを過ぎ,到着した場所はルーアン。初の下車観光地です。

 ルーアンは世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂や,ジャンヌダルク教会などがあります。ルーアン市内に入り,ノートルダム大聖堂が見えてくると流石に車内テンションが上がります。

 そして下車し,観光。

 イヤホンガイドを渡されて,今回同行する添乗員さんが歴史やらいろいろと話をします。

 が,自分はあえてそれを聞かず。

 歴史なんかはいつでも調べられるし,今はとにかく邪魔されることなく世界遺産を目に焼き付けたい。そして写真も。

 ノートルダム大聖堂ですが,素晴らしいことに入場料とかはいりません。普通に教会としても使われているみたいですし。そしてさらに驚きなのは,写真撮影全然OK!そんなわけで聖堂内を自由行動で散策して見学。


 …素晴らしいの一言です。


 芸術的なステンドグラス,聖人のレリーフや彫刻,そして厳かな雰囲気…写真では何度か見たことありましたが,やっぱりこうしたその場所の空気や息吹なんかはやっぱり訪れてみないとわからないものですね。いい写真もいっぱい撮影できました。


 そしてその後,ルーアン市内を徒歩で散策しながらジャンヌダルク教会へ移動。現在フランスはサマーセール中で,町のいたるところで「SOLDES」(セール)の文字が。こういう街の雰囲気もまたよいですね。


 ルーアンを後にしたら,ハイウェイを走りながら次の目的地,オンフルールへ。

 オンフルールは,画家の愛した港街とのことで,風光明媚な土地です。ここでは昼食&こちらでは珍しい木造教会の観光です。

 ちなみに今回観光するのはフランスでも北部。オンフルールなどは「ノルマンディー地方」というらしく,寒い地域なのでリンゴを使ったお酒(シードル)が名産。昼食でも普通にオーダーできるので旅行の醍醐味。昼から飲んでしまいました。なかなかおいしい。


リプトンヴェール  そしてオンフルールから再びハイウェイへ。

 バス移動が長いので,途中日本で言うところのSAに寄って休憩もします。

 フランスでは(というより外国は)普通に水を買うのですが,日本にはないものもいろいろ売っているのでそういうものを探すだけでも楽しい。

 写真は日本でおなじみリプトンのアイスティーなんですが…「The Vert」と書いてある。よく見ると何とミント味。これはと思い買って飲んでみました。


 …ま,まずい。

 パッケージから味を読み取るのは難しいですね。


 再びハイウェイで移動。

 本日の最終目的地は,そう,世界遺産の「モン・サン・ミッシェル」です。あの島に作られた大聖堂ですよ。海上の要塞ですよ。しかも本日は島内のホテルに泊まります。

 今回,このツアーを選んだ最大の理由。それはモンサンミッシェル島内で宿泊できるプランだったことです。何と素敵なプランなんでしょう。


モンサンミシェル  到着前,バスの運転手さんがナイス写真スポットに停車してくれました。そこで,成田組の同じく新婚旅行っぽい感じのカップルと仲良くなったのでお互いに写真を撮りまくる。こういうツアーは知り合いがいないので2人の写真って取りにくいんですよね。誰かに頼まないといけないし。誰かと仲良くなっておくのが正解です。


 そして島内&宿泊ホテルに到着。中世の香りが漂います。日本では絶対に見られない絶景です。潮の満ち干きが激しいところで,満潮になるとそれはそれは素晴らしい絵になるのですが,今回は干潮時で周囲を砂浜が取り囲んでいます。それでも素晴らしい景色。


 本日は夕食をいただき,これで終了。

 しかし嫁さまの調子が悪化し,夜はホテル室内で嫁さまのおでこに濡れタオルを交換するなど,しばし看病に専念。

 明日は回復するといいな…