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5年目の車検!

ベルタ <10月18日>


 平成15年の秋から乗っている車,カローラフィールダー。Gエディションでシルバーメタリックグラファイトなる色です。これまでにも何度もメジャー・マイナーチェンジを繰り返している超大衆車です。最近はバイクも乗っている影響で5年経っても距離が3万5千キロくらいとさほど伸びていないのですが…


 このたび5年目の車検を迎えることになりました。


 前回同様購入したディーラーで車検。予約しておいて台車を準備してもらいました。

 ちなみに台車って気になりますよね。何が来るのか…前回の3年目の初回車検はカローラセダンでした。当たり前ですがほぼ同じグレード,かつワゴンかセダンかなので全く代わり映えなし。

 どうせなら変わった車に乗りたいなぁ,とおもっていたのですが,今回は密かにパッソとか期待してました。


 そしたら来た車は…ベルタでした。

 しかしきっと今のグレードなんでしょう。キーを渡されたら,キーがない。いわゆるスマートエントリーでした。しかもエンジン始動はプッシュ式だし。メーターは中央にあるし。何だか全然違うことにびっくり。何か鍵がないってすごい違和感ありますね。

 中央のメーターは意外と違和感なく使えました。でも違和感がなくなってきた頃,車検終了。

 今回は少し消耗品を交換したのと,保障プランに再度入ったのでまぁまぁの金額になりました。

 まぁ車自体はまだまだ乗れるので,バイクと併用して走りますよ~!

あかりアート展

あかりアート <10月12日>


 毎年この時期に行われている恒例の行事。

 美濃市で行われている「あかりアート展」に行ってきました。

 何だかんだ言ってほぼ毎年行っております。


 しかし今年から少し変わったことが。

 例年総合庁舎に車を停めて,そこから無料のシャトルバスで会場へ移動してきたのですが,今年からは駐車場の場所が変わり,駐車場料金が有料になったことです。

 思えばいくら地域を挙げての行事で,人も沢山来場して経済効果もあるだろうけど,大型観光バスを準備して無料でこれまで運営してきたことを思うと,よくやってきたな,というのが正直な気持ちです。

 駐車場料金は,駐車場料金というより「あかりアート協賛金」みたいな感じでしたが,それなら全然いいかなぁ。毎年楽しませてもらっているし,地元中学生は清掃活動とかにとても協力的だし。

 ちなみに今年は駐車場が分散したおかげで,シャトルバス待ちもそんなに時間かからずむしろ快適でした。運営側も大変ですね。


 それはともかく,今年もとても賑わっていました。

 老若男女,さまざまな作品がありましたよ。今年を反映した作品もいくつかありましたよ。ポニョとか(笑)。

 しかしあかりアートって不思議ですね。暗くなって灯りがともると全然違う感じになるし。美濃和紙の素晴らしさを改めて感じる1日です。

登山

登山口 <10月4日>


 突然ですが,登山に出かけてきました。

 登山といっても,金華山という近くの山です。

 前回のウォーキングもそうですが,実は友人から,来年あたり富士山登山をしないかと誘われているのです。その話を嫁さまにしたら,「そりゃ今のうちから鍛えとかんと私は心配じゃ!」といわれ,まずはウォーキングをしていたのですが,単に歩くだけでは登山対策としてはさほど意味がない。当たり前ですね。

 じゃあ近くの山に…ということで伊吹山を計画したのですが,ドライブウェイもあり入山料もかかる。

 そんなのはたまらない,ということで急遽金華山登山です。早速嫁さまをバイクの後ろに乗せて行ってきました。


 行ってみて改めて知ったのですが,金華山は登山客でそこそこ賑わっています。しかも登山道がコース別に4コースもある。もちろん難度も違います。

 で,そりゃ富士山に登るんだったら当然一番難度の高いコースだろう,ということで「馬の背」と呼ばれるコースを選択。

 ここは距離が短い分,勾配や段差が急で,登る様が馬の背のように見えるという,よくわからない由来からその名前がつきました。準備運動をして早速登ってみたのですが,途中で何度も休みながらも,自分は意外と平気。嫁さまはハァハァ。「日ごろの運動不足がたたってる」だそうな。しかし天気も良かったので山頂からの景色はなかなかのものでした。


 後日,再度別コースを挑戦しましたが,今度のコースは割となだらかながら,距離が一番長いコース。どちらかというとこっちのほうが自分的には厳しかったです。

 富士山は勾配も距離も両方。おまけに空気が薄いし…これは頑張らねば,ですね。

ウォーキング

ウォーキング <9月28日>


 旅行の興奮(?)もすっかり落ち着いた9月。

 夫婦でウォーキングを始めました。


 別にメタボ対策とかそういうわけではないのですが,そういえば結婚前は泳ぎに行ったりしてたけど結婚してからは全然行ってないし。

 もともと仕事自体がお互いさほど動く仕事ではないだけに,意図的に動くのもいいかな,と。


 そんなわけで休日は夫婦で仲良くウォーキングです。


 旅行前からもちょくちょく歩いたりしてましたが,今日はちょっと頑張って嫁さんの実家近くの公園までウォーキング。さほど遠くもないのですが,大回りしていったので片道1時間くらいかかりました。

 9月も終わりといってもまだまだ暑いので水筒持参でウォーキング。ベンチに並んで休憩です。意外とノンストップで歩けてしまいます。


 ところがさぁ帰ろうという頃に雨が。

 やむなく嫁さんの実家で雨宿り。特別用事があったわけでもないのに,気が付けば随分と長居してしまいました(笑)。


 夕方,ようやく雨も上がってきた感じなので再び帰路に。

 お腹もすいてきたので最短距離で帰りました(笑)。


 ほのぼのとした休日もいいですね。

フランス周遊紀行:7日目(番外編)

<7月29日>


 飛行機でいざ日本へ。なかなか寝付けない時間を延々と過ごし,昼の1時に中部国際空港へ到着。その後電車を乗り継いで帰宅。


 時差の関係で最終日は移動のみで終了。


 …と,これでは申し訳ないので,裏話をいくつか。

 これまでにも「ホテルのビュッフェは極端に種類が少なくて飽きる」とか「緯度(?)の関係で夜も遅い時間にならないと陽が沈まない」とか裏話的なことをちょくちょく書いてきましたが,今回もいくつか紹介。



MP3  1.フランスはバイク天国である。


 まぁ確かに車も多いのですが,バイクもかなり多いです。お国柄もあるからか,日本では全くといっていいほど見かけないプジョー製のバイクとかも頻繁に目にします。中でも特に多いのが250ccクラスのビックスクーター。街中に停めてあるバイクを眺めているだけでも楽しい。

 パリの街中ではピアジオ製のMP3を見かける。これまた日本ではかなり珍しい3輪スクーター。自動車の普通免許で乗れます。初めて見た。乗ってみたい衝動にかなり駆られる(笑)。こういうのに乗ってモンサンミシェルまでの道を流してみたいものですな。



 2.世界遺産は,石の遺産である。


 日本は木の国,山の国です。なので木造の建物がいくつもあります。が,あちらは言うまでもなく石の文化なので,世界遺産も,石の遺産,特に彫刻が素晴らしい。寺院や修道院には必ずといっていいほど聖人の彫刻が施されているし,遺産でなくとも,たとえば橋のたもと,普段はあんまり見えないようなところにも細かな彫刻が。こういうのも日本では見ることができないですね。



レリーフ  3.フランス北部は農業地帯である。


 今回はバスに乗ってフランス北部を旅したのですが,移動中の車窓の景色はとにかく農地,農地,農地…牛や馬がたくさんいたり,一面に広がるとうもろこし畑があったり,丸められた干草がそこらじゅうに点在していたり…絵や写真で見ていたヨーロッパの片田舎の風景,そのままでした。



 4.フランスは物価が高い。


 これも日本を離れて改めて感じるところですが,税も高いし,日本はなんだかんだ言ってまだまだ恵まれてますよ。最終日に何故かパリ市内のマクドナルドに入ったのですが,ありえない高さだったし…

 それに加えてこの時期,悲惨なくらいユーロが高かった。何とも高価な旅行だったのは,日本に帰ってから改めて感じるところでした。




 でも,最終的に思ったのは,「やっぱり行ってよかった。」

 旅費とユーロ,物価の高さに何度もへこみましたが,やっぱり行けば行くだけのことがある。いつかは行って見たいと思っていたヨーロッパ,フランス。今思うと遠い昔のようですが,まだ数ヶ月しか経っていないんだよね。またいつか行きたいという気持ちです。