どんだけ観るねんっ!!!
・・・と自らにツッコミ入れつつも
やっぱり観に行ってしまう「エリザベート」
エリザの何が好きかって?
作品のテーマや設定はもちろんだけど
やっぱり一番は楽曲ね![]()
どんだけ聴いてても
飽きることがなくて
それを井上芳雄くんや花總まりさんらが
歌い上げる・・・
こんな幸せ
はないのよ
演出は初演からずいぶんと変わり
ウィーン版に似てきた?と思ったんだけど
ウィーン版で使ってる楽曲が増えたから
一瞬そう思っただけだったかも
ウィーン版には
帝国を象徴させるシーンが多くて
(強大さはもちろん、崩壊への道筋も含めて)
ヨーロッパの歴史を強く感じるのに対して
東宝版は
あくまで日本公演用
シシィ、フランツ、ルドルフ、ゾフィといった
個人の生きざまを観てる気がする
ただ最近の演出は
どうもトートが男性的すぎて・・・
わたうさぎ
のなかでは
シシィが求めた、愛した「死」は
性差を超えたものだと思ってるから
「死は逃げ場ではない」というトートのセリフがなくなったのは
トートの男性性がシシィを求めてるから?
・・・なんて色々考えてみたり
楽曲が増えたため
(とても素敵な曲ばかりなんだけど)
詰め込みすぎ感も否めない
わたうさぎ
的には
もっとシンプルでいいしね
でも
あ~幸せ
でした
