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鹿児島一人旅で行った黒神埋没鳥居・・・1日でここまで火山灰で埋もれた話はしましたが・・・
この奥にある神社の紹介をしてなかったんで・・・記事にしました![]()
薄暗い茂みの中にひっそりと質素な造りの社殿が・・・
主祭神か説明した看板もなく、、、手を合わせ神様に感謝の意を・・・![]()
で、埋もれた鳥居の隣にある小屋に原五社神社についてと説明書きがありました・・・
祭神は、
月読命 (古事記 は 月読命 、 日本書紀 は 月夜見尊 と表記)、
彦火火出見尊 (瓊瓊杵尊とコノハナサクヤヒメの三男)、
素戔嗚尊 (天照大神様、月読命とともにイザナギから生まれた)
鸕鷀草葺不合尊 (初代天皇である神武天皇の父親) など
で、、、イザナギが黄泉の国に行き、命からがら逃げ伸びて禊をしたことで、様々な神々が産まれた話は、ずいぶん前にしましたが・・・
月読命(ツクヨミノミコト)のお話はほとんどしていない影が薄いと言ったら神様に大変失礼なことですが・・・私も貧弱な知識ともいえます
禊の際・・・
左目を洗ったときに産まれたのが天照大御神様、
右目を洗った際に産まれたのが月読命
鼻を洗った際に産まれたのが素戔嗚尊
日本書紀では月読命はイザナギとイザナミの交わいで産まれたとされる・・・月=夜を司ってた神様であるが、古事記・日本書紀で大きな出来事は記載されていない神様
で、不思議なのが・・・ まだ大地を造り、人間界を作ろうとしていたイザナギとイザナミ・・イザナミが死に死者の国
へと・・・不思議ですよねぇ
死者っていないような神の時代に・・・時間は前後するのが神話・・・ そう考えると、月読命の存在は・・・死者の国(よみの国)の支配者だったかもしれません
つきよみ・・・月黄泉
黄泉国が黄色という表現も、月という夜のものは黄色であることからかも知れません
あ゛っ、あくまでも62おじさんの説です![]()
今日もお付き合いいただきありがとうございました![]()






