別れの手紙は書いていません。
落ち着いて考えてほしい、等LINEしたその翌朝帰ったはいいものの、



話って何よ?




から始まって早速アレ?手紙読んだんじゃないの?それもう一回口頭で伝えるの?

と思いながら、


あなたがどう思ったか、どう考えてるか教えて、と聞いたあとも話が進まない。




俺が我慢すればいいんだろ?

合わないんだよ


もうだめだろ

何のために働いてるか馬鹿馬鹿しい


要は金だろ?
いまは息子がいるから一緒にいる
お前の顔見たくねえ



と実りのない言葉を散々投げかけられたあと、
手紙を持ち出して一個一個取り上げられる…




手紙の内容なんて現状を理解してもらうための説明というか、
それの打開策や対応なんてものに唯一正しい答えがあるわけでもないし、

というか家計については今は転職して試用期間中。
それでも前職よりもまともな条件、現在出来うることをやってあとはひたすら節制しかない。






この先は言ってませんが、



お金がないならないなりの生活をすればひとまず死なない程度には生きていける。



でもそのお金を意識せずに、わたしが生理的に無理だと言ってるタバコをやめたと言って付き合っていたのを隠れて吸って、



やめたら籍を入れるといったその時も他の事もあってもめて結局お互いの両親の手前や子どものため結婚したあともずるずると吸ってはお金がないから仕事道具買うとかガソリン入れるとかいってお金を渡しては好きなものに使って、




児童手当も旦那さんの口座に振り込まれるから
支給前から何度も言っていたのに使い込んで、(これはさすがにひどいと伝えた)


使ったことを言ってきたときも悪びれず、わたしが不服な顔をするとじゃあ返せばいいのか?と喧嘩腰。


正直息子に返してくれと思ったけど当時それでもめる労力よりこの先わたしが管理しとけばいいと衝突を避けました。



いま手元にお金があるときには自分でやるといっていた弁当も持っていかず(そういうのも1週間まともに出来ず、いまは元通りわたしがやっています)


水筒を飲み物入れて用意してたのを連日持っていかず、聞けば要らないと言ってコンビニで買う。



別にいらないならいらないでいいよ

でも持っていかなきゃ結局余計にお金を使ってもうないから金くれと言い出すからそうしてるんじゃないの。



有言不実行なところ。

妻に平気で嘘をつく、だます。


なんでできることをやらないの?

なんでやらなければいけないことをやらずに自分を満たす方を選ぶの?



そう言いたい気持ちでいっぱいですが、



前々から素直にその場で意見や思ったことを言っても
斜め上に捻くれて受け取るか
イライラして話がそれるか
思ったように伝わらずにしこりを残すことばかりだったので




自分で気づいてくれるように様子を見ながら待ったり
最重要のこと以外のものはひとまず黙っておいて優先事項に集中してもらう環境を作ったり
わたしの中では十分時間を持って接してきたつもりでした。









旦那さん本人にとってはこれだけ頑張って働いてもお金を自由に使えない、いつも足りない、嫁はいい顔をしない、

そこがおそらくストレスの原点?なのかな




家計に余裕があるにも関わらず自分だけこんなにも我慢させられている、と感じているから金くれやら何やらそこで揉めるんじゃないか?と…



今回わたしはそうではないということをわかってほしくて手紙にしたわけです。

(お金の流れを大まかに書いている家計簿も見たらわかってくれるんじゃないかと一緒につけました)







本来なら試用期間中だけの給料だと明らかに生活には足りないのですが、


年末に車に乗車中、信号待ちで止まっていたところを後ろからぶつかられた保険金と(幸い怪我なし)、
前職の給料日の関係でひとつき分給料に余裕があったのとで一時期80万ほどありました。




それなのに自分には何も返ってこない、というのが旦那さんのストレス源なんじゃないかと思ったからこその手紙でした。





(わたしが家計管理する前の旦那さんの滞納祭りや生活費を息子誕生や結婚の祝い金で一時的に払っていたのと、児童手当の使い込み、


今年の車検代諸々などで残りは数万程度で、これも試用期間中の生活費で消えます。


新しく貯金や遊びに回すお金はありません)





まあ、保険金が下りた直後ぐらいに

旦那さんがどうしても今じゃないと手に入らないから欲しい!という15万の物を現金一括で買ったから


っていうのもありますけどね…





本当は生活費や出産入院費用、いずれ行う引越し費用や二人目のために取っておきたかったお金。



でも転職はじめで働き詰めだし、15万はでかいけどその代わりまた頑張る意欲や頑張った証になるのであれば、と即日買ったわけです。
 



(何かあっても結婚前のわたしの貯金で出産などの費用は賄える、もし現状の生活を大きく変えなくてはいけないときの手立てがある、という最後の砦は持っていますが)




この先お給料がいくらになるかもわからないししばらくお小遣いの金額は変わらないよ、と
(これは本人から)わがままも言わない


というのを前提に使われた15万。





旦那さんが持つそのアイテムは
わたしには15万という現金に見えます。





わたしが無駄遣いしてるとか、
旦那さんに不当に我慢させて節制を強要してるというわけではないというのを旦那さんにもわかって現状を受け入れてほしかったのです。