子供
男の不倫相手の
お花のセンセは
男から
妻とは、もうダメだ…
けれど子供は可愛いから
浮気する男の定番台詞
お花のセンセは想像力やセンスがあるはず
それで生業を建てているのだから
けれど残念な事に欲望に駆られ
背後で
男が可愛い子供と言ったその子供さえもが傷つき悲しむ事が分からない程想像力が
無かったのだろう
不倫は仕掛けるほうも
罪人
受け止めたほうも
罪人
そして
罪を認めず生きている者は
心無き魔物
幼き子供が傷つき悲しみに耐える母を
必死に支えようとする姿
一途な健気さ
親が傷いている姿こそが子供が傷ついているのに
魔物には分かるまい
魔物よ
お前の周りの子供達をよくみてごらん
両親が仲むつまじくいる姿が子供に取って
どれほど健全で幸せな事か
心無き
想像力の無い
魔物よ
お前は罪無き子供さえも苦しめた
言葉できれい事を言うのは容易い
行動
生き方
心ある
良識ある者には
分かるだろう
偽りの言葉かどうか…
罪無き子供達が
心無き
欲望にまみれた大人を見て
未来に希望が無いと泣いている
ありとあらゆる言い訳をして
欲望に駆られた大人を見て
育っていく
その苦しみと悲しみ
心無き魔物には分かるまい
ご近所
もうじき
友人は自分を苦しめるあの女のそばに越す
ありとあらゆる嘘
自分を守るだけの嘘
改めて思うが
よく恥ずかしげも無く
あれだけの偽りを通したものだ
その女が美しい花々に囲まれ癒やされ生きている
結局
わがままで利己的で
人の気持ちが分からないのだろう
そして自分に甘いのだろう
なにせ彼女は見えっぱりで自分をよく見せる事しか言わない
吐き気がする
勘違いも甚だしい
そんな心の者が美しい花々を操る
近所で友人をみたら
女はどんな顔をするんだろう
友人は自分を苦しめるあの女のそばに越す
ありとあらゆる嘘
自分を守るだけの嘘
改めて思うが
よく恥ずかしげも無く
あれだけの偽りを通したものだ
その女が美しい花々に囲まれ癒やされ生きている
結局
わがままで利己的で
人の気持ちが分からないのだろう
そして自分に甘いのだろう
なにせ彼女は見えっぱりで自分をよく見せる事しか言わない
吐き気がする
勘違いも甚だしい
そんな心の者が美しい花々を操る
近所で友人をみたら
女はどんな顔をするんだろう