mk306さんのブログ -10ページ目

無題

嘘つきの

言葉ばかりの


お花のセンセ





一年過ぎて


センセにとっては過ぎた事




けれど


友人はセンセの嘘に

今も悪夢をみてる




分からないだろうね




見せ掛けの心しかないから

される方が悪い

友人はこれ以上
自分が壊れ傷つく事を恐れ
夫の事を干渉しなくなった


無邪気にまとわりつく事もなくなり


その夫から
時に男がいるんだろ
などと軽口を叩かれている


友人は特に夫の言葉からヤキモチと取る訳でも無く
夫自身の自己防衛かな

そう受け止めている



虚しさと日々戦い
考える事さえ疲れている友人



男はそんな友人にさえ気が付かないでいる様子



ある日

友人は夫に

私が浮気しても
別に何とも思わないでしょ
あえて思うなら
要らない
そんな女
って所だよね


と…



男からは


浮気されるのは
自分が至らないし
悪いから
そんな風には思わない



と…



友人はかなりのショックを受けた



やっぱり分かってないと



浮気や不倫に走る関係は二人の責任

けれど

その先に始まってしまったら


行動を起こした者の罪



友人は
それなら
貴方が不倫したのは私のせいと?

聞きたかった


けれど愕然として言葉が出なかったと




認識が無いままの生活





あの女もまた同じなのだろう

ぼやき

友人家族は

忌まわくも
図々しい女の近くに住む


女は京都が故郷



日頃から京都弁を使い
京都が好きなのだから

故郷に帰ればいい




全てを嘘で固め生きている女