友人の悲しみ
友人が
心無き者に
傷つけられ
今も苦しみ
耐え
日々を過ごしている
心無き者は何もしていない友人を軽い考えの行動から苦しめた
逃げ
保身
そして何食わぬ顔で
心無き者は己さえも傷ついていると言わんばかりに日々を精いっぱい生きていると言う
心無き者が安泰を望み
安らぎを求め
夢を語る
心無き者がした事を皆がしりえたから
それでも心無き者はずるく本能から同情をさそう言葉で身を守り
また友人を苦しめるだろう
友人は今日もまた
苦しめるだろう
心無き者に
傷つけられ
今も苦しみ
耐え
日々を過ごしている
心無き者は何もしていない友人を軽い考えの行動から苦しめた
逃げ
保身
そして何食わぬ顔で
心無き者は己さえも傷ついていると言わんばかりに日々を精いっぱい生きていると言う
心無き者が安泰を望み
安らぎを求め
夢を語る
心無き者がした事を皆がしりえたから
それでも心無き者はずるく本能から同情をさそう言葉で身を守り
また友人を苦しめるだろう
友人は今日もまた
苦しめるだろう
夢
夢は誰の胸にもある
無神経に壊した者が
己の夢を語る
己の安らぎを求め
その者が傷つけた人がいることを忘れて
自分の事を許し
夢を語る
その夢も安らぎも傷つけた者の上にある事を忘れて
安らぎの中にいる時
傷つけられた者が今も
苦しみ悲しみの中にいる事を忘れて
きれい事の言葉
己がした事の酷い行為を忘れて
自分の夢と安らぎを求める
勝手な者
だからこそ分からないのだろう
お前が笑い安らぎの中にいる時に
今日も葉を食いしばり泣く事も出来ず
受けた傷を忘れようと苦しみの中にいる者がいる事を
無神経に壊した者が
己の夢を語る
己の安らぎを求め
その者が傷つけた人がいることを忘れて
自分の事を許し
夢を語る
その夢も安らぎも傷つけた者の上にある事を忘れて
安らぎの中にいる時
傷つけられた者が今も
苦しみ悲しみの中にいる事を忘れて
きれい事の言葉
己がした事の酷い行為を忘れて
自分の夢と安らぎを求める
勝手な者
だからこそ分からないのだろう
お前が笑い安らぎの中にいる時に
今日も葉を食いしばり泣く事も出来ず
受けた傷を忘れようと苦しみの中にいる者がいる事を