私がパソコンを使い終わって閉じようとしたところ…


ユーザーアカウントこんちゃんが使っています


と出た!!



えっ!!

『こんちゃん』って誰??


それにアカウントの設定をしなければならない意味あるの??



パパちんに尋ねると

「コンピューターの『こんちゃん』!!」

らしい…。




相変わらずシャレのきいたパパちんですパソコン

3号と


「パパちんは何でも知っているから

分からないことがあればどんなことでも聞いてねべーっだ!


こんなことを話していた。


早速、3号はパパちんのところへ…


「ガラスは何でできているの?」


「電球はどうやって作っているの?」


「どうして電気は付くの?」


「ふすまはどうやって作っているの?」


見るもの全ての質問攻め…えっ



でも、1つ1つ文句を言うでもなく

怒るでもなく精一杯答えている

パパちんがとってもとっても素敵でしたラブラブ




そして、答えてくれたパパちんに

1回1回『ありがとうニコニコ』と言う3号も素敵でした音譜




ありがとう!!パパちんべーっだ!

3号が私にヒソヒソ話を始めた…。


「あのね、パパの携帯の待ちうけママになってるよべーっだ!



早速、パパちんに確認すると

小さい何年も前の私の写真が申し訳なさそうに

待ち受けになって微笑んでいた…携帯



『誰よりもママを愛す』の影響を受けてのことだと思うが

どうせなら全面にドカ~ンと待ち受けにしてくれればいいのに…。



義理なのか愛嬌なのか本心なのか

何か血迷ったのか分からぬでは無いかえっ





で、どうなのよ!!

そこんトコ、ハッキリさせようじゃないベル

お神輿を担いでからパパちんは腰が痛い…ガーン



時を同じくして私も持病の腰痛に悩まされ

歩くのもままならない日々…しょぼん




私が思うに

私の方がパパちんより100倍は痛い!!

(いや1000倍)



誰が見ても明らか…。




それでもパパちんは自分の方が重症であると思っているえっ


(自分が痛みに弱いって自覚していないの??)





「腰、大丈夫??」

と私が聞いても

パパちんは自分の方が痛いから心配してもらって当然のような感じ。

ああだのこうだの症状を訴える。



私の心配なんてしないし

自分の体を一番に考え養生している…ガーン





あんまり自分が1番のように言うから


「私なんてこんな風にしか歩けないのよっ!!」

と曲がったままの姿を見せると


「ボクは人に弱みを見せたくないんだっ!!」

と背筋をピンと伸ばし

スタスタと歩いていく…。



私だって普通に歩きたいよ…しょぼん

私だってこんな姿誰にも見られたくないよ…。

でも、頑張ってもここまでしか伸びないし

ヘンな歩き方しかできないんだから…。




少しは人の痛みを知りなさい!!


自分の腰がそれほど痛いなら

私の腰もさぞや痛かろうと思いなさい!!


(私の腰痛を仮病のように扱うのはやめろぉ~~!!)






もう少し

ホントにもう少しでいいから

自分のことを大事にするように

私のことも大事にしてください…。



お願いしますしょぼん

本日も雨の降る中、昨日に引き続きお神輿担ぎ。


腰が痛い、足が痛いもなんのその

いい顔してましたぞ!!



本当にお疲れ様でした。



子供達も感動してたよっ星

生涯で最初で最後と『お神輿』を担いだパパちん。


朝、家を出たっきり夕方暗くなるまで帰ってこなかった…。



さらしを巻いて

『祭りズボン』なる白い猿股に

足袋を履き、町じゅうを練り歩いた。


さすがのパパちんも

体中にアザやら傷やらつくり

足が痛い、腰が痛いと痛々しい…しょぼん



明日もあるので子供そっちのけでもう寝てしまった。




でも…





何年か前なら決してそんなことしようなんて言わなかっただろう。

色々な役を引き受けようなんてしなかっただろう。

こんな行事や出役やら苦手としていたはずなのに…。


どうして???


歳のせい?

性格が変わったの??

ホントはやりたがり???




真相は不明だが

たくさんの仲間や老若男女と笑っているパパちんが

前よりずっとカッコいいし、大好きです!!




明日も頑張れっドキドキ

髪の毛も伸び

髪の毛を逆立てて寝癖をつけて

起きてきたパパちんに2号が言った。


『パパ、すっごい寝癖』


その言葉に


『サリーちゃんのパパみたいだろ??』


と返したパパちん。



・・・



私を含め子供達も

『サリーちゃんのパパ』なんて知らないし

どんな髪型だったかなんて分からない…ガーン




ギャグのつもりもそう古すぎては

誰もリアクションのしようもありません。



時代のギャップを感じてしまった出来事でした…波

2号のバレーの練習を見に行ったパパちんと私。



私は昔っからの習性で体育館へ行くときはシューズを履く。


パパちんはシューズは要らないと言う。



大人しくしていられない性格の私はボール拾いやら

えらそぉ~な指示やら

挙句の果てには小学生相手にサーブを打っていたガーン




するといつも間にかパパちんもシューズを履いて


『ボクも打とうか?』


なんてそばにいるではないか!!



おかげでいい汗かかせていただきました。






監督に


『これからも練習出てきて!!』


なんて言われ



勝手にコーチ就任してしまったパパちんですえっ

子供たちのために模様替えを思いついたのが夕方。


パパちんに

『また来週ちょっとずつ変えていくわ!』と言うと


パパちんも

『そうするか?』って言っていたのに…。



『これからやってしまおう!!




その言葉で模様替えがスタートし

子供達も手伝ってくれあっという間に終わりました。





本日の模様替え…



本棚をもっと子供達の目の触れる場所

一番長くいる場所に変えたくて

2階から1階のリビングへ…。



するとあまり本を読まなくなっていた子供達、早速、本を手にとって

熱心に読み始めました。



もっと早くしてあげればよかった…。




大成功だねっ!!



ありがとう、パパちん虹

我が家の夕食は頂いたばかりの栗を使って

『栗ご飯』を炊きました。


子供達が声を揃えて


『いただきまぁ~す!!』

と言うと…




『おうっ!!

ご飯をビックリするほど食えよっ!!

とパパちんおにぎり




パパちん…

せっかくの楽しい食卓が

静まりかえったじゃないのぉ~~~カゼ