認定指導員の資格を取得するため

実習と並行して通信講座で勉強中。



頭では分かっていることも

あらためて活字になると妙に信憑性を増すから不思議。




9~12歳までを『ゴールデン・エイジ』と呼ぶそうだ。


運動神経も吸収力も成長も一番のとき。


その時期をどう過ごすかで

その子のこれからの人生をも左右するらしい。





負けてばっかり

怒られてばかり

上手くいかないことばかり…


そんな経験しか出来ない子は

その経験がトラウマとなり

苦手なまま、スポーツが嫌いなままの

人生になるという。




褒められた子

出来なかったことが出来るようになった子

何かを達成できた子…


そんな子は

ずっとスポーツと関わりながら

今のスポーツに限らず

何でもやってみようとする

体を動かすことが大好きな人生になるという。






まさしく今の子供達が


『ゴールデン・エイジ』


この時期に覚えたことは一生忘れないという。




それだけに私たち指導者の責任も重い…。






基本をしっかり身につけさせることも大切だが

体を『好き!』『楽しい!!』気持ちで満タンにしてやりたい!



そのためにもしっかり見て

『褒めて育てる』ことから始めよう!!


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