昨日の夏季大会でも勝てなかった子供達。
『今は辛抱のとき』と
気心知れた監督さんたちは言ってくれるが…。
大会後、指導者を集めた懇親会があるから一緒に行くか?
と声をかけてくれた監督。
他のチームの指導者の方とも話をして
いろんな刺激を受けたり
勉強もしたかったので参加すると返事をした。
気を遣ってくれた監督が
応援に来ていたパパちんに事情説明をしてくれたらしい。
(パパちんは『行くな!』とは絶対に言わない人なんだけど…)
その懇親会でお酒も入った監督がこんな話をしてくれた。
「今日、お父さん(パパちん)に懇親会に連れて行くけどいいですか?って
言ったときにお父さんが
『監督、ごめんよ…。
その会にも勝って大きな顔して行って欲しいのにな…。』
って言ってくれた。
監督、子供がしっかりしなかったから負けてしまってごめんよ。
でもいつか勝って監督に大きい顔をさせてやる!
っていう気持ちで言ってくれたと思う。
お父さんは深く考えて言ったのではないと思うけれど
私はその言葉に救われて、本当に嬉しかった。
心に沁みて本当にありがたいと思った。
私のことをそんな風に思ってくれている親がいてくれることが
本当にありがたい。
まだまだ私も頑張るから一緒に頑張ってくれ。」
私も感激した。
まさか2人がそんな話をしていたとは…。
でも、パパちんの一言に
監督がパパちんの心の全てを分かってくれたのも
私は嬉しかった。
「お父さんはいつもいつも
一生懸命に教えてくれる監督に申し訳ない。
この前の大会でも
『情けなくって言葉がない。監督に申し訳ない』って
言っていました。」
と、余計なことと思いつつ付け加えると
「そんな気持ちはよく分かっている。
頑張っていこう!!」
私もパパちんと監督の言葉に
心が少し楽になった思いがした。
自分のことをきちんと理解してくれる人がいるということは
子供にとっても大人にとっても
とっても大切で支えになるのだと思う。
子供達の心にも沁みていくように
頑張っていきたい。
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