県大会がいよいよ迫り

練習内容の組み立てはもちろん

心を鍛えることも必要になり

ピリピリムードを漂わせる監督&コーチ。



練習モードから戦闘モードへ切り替えたのは

どうやら監督とコーチだけだったようだ…ガーン




延々と続くサーブ。


根気強く打ち続ける子

適当にごまかせる子

気持ちのそれてしまう子



様々だが、この意図が分かっている子が

果たしているのだろうか…?



サーブがこのチームの生命線であることも

きちんと自覚できているのだろうか??





分からないならきちんと教えてやらねばならない。





子供達を前に…



今、どんな時期だか分かって練習できている子はいる?

どうしてこんなに長い時間サーブを打ったか分かって打った子いる?


勝ちたい、勝ちたい

どうやったら勝てるだろうって考えてるのは監督とコーチだけ?


いくら監督やコーチが考えたって

やるのは自分たちだよっ!!


「このくらいでいいや!」って適当なのが

プレーにも声にも態度にも出ているよ!!


「自分は出来ない!」って決め付けている子が

出来るはずないよ!!

やろうとしなきゃ!!

やってやれないことなんて無いよ!!

頑張ったら何だって出来るんだよ!!




みんなが頑張ったって

たった1人でも「これくらいでいいや!」って

思う子がいたら、強くもなれないし、上手くもなれない

試合に勝つことも出来ないよ!!



バレーは1人でするんじゃない!!

みんなが心を1つにしてこそ強くなれるんだよ!!



みんなで頑張ろう!!




今日はズバッとストレート勝負をしてみたが

子供達は分かってくれたのだろうか…?


あと1回、土曜の練習には

少し違った子供達が見られるだろうか…?



『意識改革』

今の最重要課題なのかもしれない。


確実に上達する 小学生バレーボール/浦野 正
¥1,365
Amazon.co.jp