部署がざわざわしたところから

静かなちょっと孤立したようなところに異動した私。


それまでは雑踏にかき消されて気にならなかった日常の音が

気になり、時には神経を逆なでる…。



前の席の机に置かれた小さな時計の秒針の音。


ヒールの音。


離れた席の人の電話の向こうの保留音。

(たまに電話の内容すべてが聞こえます)


話し方のクセ。


言葉遣い。


様々な物音。




私はこんなにも神経質だっただろうか…。


病んでいるのか??




さり気なくみんなに聞いてみた。



誰も聞こえない。

話し方のクセなんて誰も気づいていない。

気にもならないらしい…。





そうか私だけか…。


神経質なのがいけないのか

聞こえすぎるこの耳が災いか…。



何とか紛らわし、快適に過ごせる努力をする毎日ですしょぼん