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任務を了解

JUSTで意思疎通

乗り物酔いをしなくなったのはいつ頃からだろう。車特有の車内臭がどうにも苦手でした。

抵抗しようとすれば変にゆれて酔う。酔わないためには身を任すことだがそれは反骨心とかがもう折れているのかも。

こどもをロックに投じたら思いもよらぬ変化が生み出てくるのに期待したい。

ロックの原動力って中二病だと思ってたのだがね。どうももっと童的な層がホットなラインにみえるぞ。

細かくスペースが区切られている収納アイテムは大きいものは収められないもののやっぱり整頓という面では強いな。玩具箱といってうちにはただ保有してるぶんの玩具を収める容量だけを認められて採用されたブラックボックスがありましたとさ。上から重ねて片付けるだけだったのにあの空虚感が漂うハイパーお片付けタイムが忘れられんぜ。もう中古屋に売り払った感情だったと思ったがな。


今も部屋の片隅にダストボックスの限りなく二アサイドにありますよ。昔ほどの規模ではないですが片付けがめんどいから出さないというのはあいも変わらずたまに掘り返してみたもんならこんなものもらったなぁとかこんなもの持ってたっけ?という再会改めお初にお目にかかりますな状況がくり広げられます。


結構実用的なものでも一度ここの住人になってしまえばそりゃぁもう部屋から出ない引きこもりもびっくりの閉じこもりっぷりです。


たまには外で遊んでおいで。う、遊ばれにおいでか。不定期連載のような頻度。

重い。空気・・・ではない。空気が重いぐらいならまだ救いようもあるだろう。思考の呼吸をとめていればあとはエスケープ可能。それどころの騒ぎでは収まらない。

タイムリミットまでにすべきことがいくつもリストアップされてってデッドラインまでの総時間で時間配分を考えざるを得ない、この自分の中でマネージャー雇ってしまったときのだるさといったらもう。

超関門である週末のレポートは一応テーマを決めた。そしてテーマを決めてから作成に取り掛かるまでのロスタイムはいかにして生まれ出ずるのやら。部屋の片付け、運動、いつもはする気にもならない諸活動でさえ魅力的に思えてしまう。思い切って娯楽に走らないのはせめてもの罪悪感の提示か。いやごめん起きてすぐ動画見てました。

時間に追われているといったら現代人風な響きなのかもしれないが空気の流れは鈍足化しているのは錯覚じゃない!プレッシャーを感じないぜ!

クリアブックカバーはきわめて便利で文庫、漫画にと汎用性をいかんなく発揮する。こいつはブックカバーと名乗りはするものの外出先で読み物を特定されないという目的では使われない。透けてますからね。あくまで屋内保存用のためのものである。


そこに待ったをかけるのが単行本の売り上げを伸ばすためのひねり出した知恵なのか。カバー裏におまけが付くことがありますね。クリアブックカバーは一度つけると粘着させるため、この類の仕掛けのものに使うとそれ以降日の目を見ることがなくなってしまうのですよ。なんという嫌がらせなのだ。


こんなの狙ってるわけではないでしょうが、それぞれが工夫をした結果互いが合わないうこともよくあるものです。それを更なる工夫で乗り切るところに喧嘩仲裁人的な名お裁きを下しがいがあるのです。その答えは、


「二冊買えばいいよ。」


はい、たいていの小競り合いは金で解決するのが一番手っ取り早い模様です。

視力と眼光はリンクするもので、眼の細め方にもいろいろあるがとりあえず人相を悪くする第一歩を導き手を引く。


人に睨まれるのは一番高圧的なものを感じるしそれが不快・恐怖部門でも高偏差をマークする、それはリアルで俗物的な感情だと。

作画描写ではむしろトリップした眼のほうが怖い。その眼はむしろ開いている。これでもかと。三白眼とも一線を画す、その眼光に悪寒。睨みには真っ直ぐな敵対、一方は読めない黒闇。


コミック描写は現実をそのまま映したスクリーンではない。漫画家を志す人はマニュアルにそって仕事を手にしたのか?担当者が付けばそういうこともあろうがこと表現に関してはどこか自分で道を探して通ってきたはずだ。見えざるマニュアルはいずこに。うまくなればなるほどそれは顕著なのではなかろうか。それは活かし方を知ってるから。