先週のキャラソンの売り上げも笑えることになってましたね。
今回は完全テレビオリジナル脚本で行くのかと思いきやちょくちょく原作ネタが。ちなみに野郎だと一生経験しないであろうベースが太股にあたってひゃうっ!ですが原作で地味に気に入っていたとこです。
あの律宅のポストに投函された歌詞の件は出たとこでオチが読めましたが、やたらと人気の澪×律の同人誌にまた一つネタを提供することになったのは言うまでもありませんな。番外編は二次創作の支援でもしたかったのか。
しっかし澪が行った歌詞書くためにお出かけですが、あれは微妙なものしか作れない場合が殆どだと思います。なんか歌詞書くとなると出かけてイメージ膨らませますみたいなイメージが定着しているのはイミフ。
僕はだいぶ前に記事にも書きましたけど、歌詞の意味上にはたいした価値の付帯は必須ではないと考えているので、ましてや作詞なんかしません。あくまで作曲とかの話にしますけど。
JAMの影山ヒロノブさんは曲は朝作ったほうがいいというようなことをおっしゃっていました。僕もこの意見には同意するところです。朝には起きれないんで、昼間とかですけど。
夜はわりと精神状態に麻酔がかっているというか、深夜にハイテンションな覚醒状態をむかえることがあります。
徹夜でテスト勉強とか課題をこなすとかやるべき仕事を片付けるっていうのはこの応用からきてるものだと思うのですが、これは創作系の活動には圧倒的に向いていないという旨です。
恥ずかしいものが出来上がりますね、大抵。だって不思議な高揚感の下で作るわけですから。
ローテンションなことの多い朝方とかの方が冷めた見方が冴えているので聞けるものが出来上がります。
ま、これはひとそれぞれでしょうけど。
とにかく、冷めた見方ができる環境が重要だと思うのですが、なんでわざわざ遠足気分でワクワクドキドキを追加しているのでしょうか。そりゃあ澪の歌詞がこっぱずかしいものになるのも頷けるってもんです。しかもなんで波が荒ぶる日本海的な感じの海に行ってんでしょうか。演歌でも作る気かw
まぁでも番外編らしくまとめみたいなことはせずグダグダ終わったのは評価すべきところだと思います。
古びた洋館はミステリーの舞台としてはうってつけだ。ミステリーだけでなくホラーなどのような、青空の下長調のポップスが流れてくるようなさわやかなイメージとはかけ離れまくっているそんな物語達の御用達スポットとして、この手のある意味アンティークとしての価値を認定できるシチュエーションは案外平凡な日常にも潜みこんでいるかもしれない。
館というイメージが人によってはどのような絵になるかは知ったことではないが、その洋館には狭い一室の中に隙間という隙間を極力つくらない、省スペースを極めたように整列をした人形の群集が控える部屋があった。この光景は思い浮かべるのにあまり苦労することはないものであるかもしれない。古今東西使いまわされるテンプレとなっているからだ。
人形はあくまで人工物なのに創作されたそれに不快を感じることもある。
とある人の話すところでは、この人は特に何か専門的な研究者だとか評論家と言うわけではないのだが、「ひとがたは人間の独占欲を満たすという側面の下作り出されている節があるんじゃないのか」と言っていた。この手の欲望を強調したヒールはよく目にするところである。今ぱっと思い出したのは龍の玉を探しに行く話しのテレビオリジナルのたまに蛇足とかいわれちゃうこともある、人気バトル漫画の第三部で出てくる人です。名前は忘れたんですけど、この間再放送見たので出てきました。それぞれ思い浮かべるものはいろいろあると思いますよ。能力系(笑)だと安直に考えつくものですし。
ロボットと人間の確執を描くものも多い。ロボットも人間に作られたものだ。こちらは独占欲から生み出されるわけでは必ずしもないのだが。いずれにしろ作られたものが作った者に対しての背信が主に描かれる。創作者には無意識に、自分の支配欲が作ったものに向けられているのだろう。しかし支配欲を持った時点はその背信の可能性も同時に抱くことになっている。支配は革命を促すのは、単純な一節をインパクト重視で延々リピートする出来のしょぼいMADのようだと歴史を学んで知っている。
人形は独占欲を満たす。独占欲を満たそうとする奴は支配をしたい、というかほとんど同じだねここで使っている意味上では。そして背信行為があるのではないかと勘ぐっている。
人形は基本的に感情を持たない。ま、とりあえずこれは言わせてください、いろんな希望とかはわかる、わかる。話が進まんから。
ならば支配を受けた人形はなぜ背信しようと考えたのか。感情を持ちえた場合の人形は、背信しようぜっ☆ってなことを思う理由はどこにもないだろう。人形は外見が人間に似せてあるだけで人間の文化や歴史なんて知ったことではないのではないだろう。「えー、人間は背信すんのがセオリーなん?でもめんどくせーから私はやらねーw支配がうざかったらおさらばしまーすw」という思考もありえると思いますけど。なんで攻撃的な感情設定なんだ。
結局イメージ上の人形の思考パターンも支配して妄想しているってだけの話か。それは結局背信行為を受けたいドM本能なんですね。まったくしょーもねーなぁ。
ガンプラは興味あってもフィギュアは全然興味がない私ですが、バカだから初回限定版とか完全生産限定版とか店舗オリジナル特典とか、そういう文句にとてもなびきます。東鳩のフィギュアとかもあっても開封しないで保管するだけになるのは目に見えてるのですが予約で考えこんでいる私はなんなんだろうね。限定版はやっぱり最上級パックを買いたいぜ・・・。
館というイメージが人によってはどのような絵になるかは知ったことではないが、その洋館には狭い一室の中に隙間という隙間を極力つくらない、省スペースを極めたように整列をした人形の群集が控える部屋があった。この光景は思い浮かべるのにあまり苦労することはないものであるかもしれない。古今東西使いまわされるテンプレとなっているからだ。
人形はあくまで人工物なのに創作されたそれに不快を感じることもある。
とある人の話すところでは、この人は特に何か専門的な研究者だとか評論家と言うわけではないのだが、「ひとがたは人間の独占欲を満たすという側面の下作り出されている節があるんじゃないのか」と言っていた。この手の欲望を強調したヒールはよく目にするところである。今ぱっと思い出したのは龍の玉を探しに行く話しのテレビオリジナルのたまに蛇足とかいわれちゃうこともある、人気バトル漫画の第三部で出てくる人です。名前は忘れたんですけど、この間再放送見たので出てきました。それぞれ思い浮かべるものはいろいろあると思いますよ。能力系(笑)だと安直に考えつくものですし。
ロボットと人間の確執を描くものも多い。ロボットも人間に作られたものだ。こちらは独占欲から生み出されるわけでは必ずしもないのだが。いずれにしろ作られたものが作った者に対しての背信が主に描かれる。創作者には無意識に、自分の支配欲が作ったものに向けられているのだろう。しかし支配欲を持った時点はその背信の可能性も同時に抱くことになっている。支配は革命を促すのは、単純な一節をインパクト重視で延々リピートする出来のしょぼいMADのようだと歴史を学んで知っている。
人形は独占欲を満たす。独占欲を満たそうとする奴は支配をしたい、というかほとんど同じだねここで使っている意味上では。そして背信行為があるのではないかと勘ぐっている。
人形は基本的に感情を持たない。ま、とりあえずこれは言わせてください、いろんな希望とかはわかる、わかる。話が進まんから。
ならば支配を受けた人形はなぜ背信しようと考えたのか。感情を持ちえた場合の人形は、背信しようぜっ☆ってなことを思う理由はどこにもないだろう。人形は外見が人間に似せてあるだけで人間の文化や歴史なんて知ったことではないのではないだろう。「えー、人間は背信すんのがセオリーなん?でもめんどくせーから私はやらねーw支配がうざかったらおさらばしまーすw」という思考もありえると思いますけど。なんで攻撃的な感情設定なんだ。
結局イメージ上の人形の思考パターンも支配して妄想しているってだけの話か。それは結局背信行為を受けたいドM本能なんですね。まったくしょーもねーなぁ。
ガンプラは興味あってもフィギュアは全然興味がない私ですが、バカだから初回限定版とか完全生産限定版とか店舗オリジナル特典とか、そういう文句にとてもなびきます。東鳩のフィギュアとかもあっても開封しないで保管するだけになるのは目に見えてるのですが予約で考えこんでいる私はなんなんだろうね。限定版はやっぱり最上級パックを買いたいぜ・・・。
こーんにーちわっしょーい。ということでTBSアニメでしかもきららの定番となるのかどうかというところの、12話+番外編ですので来週で終いですね。この放送後更新も惰性のくせによく続きましたねぇ。だいたい1クールの作品は作品に対しての研究が放送の序盤にピークを迎えるので、物語によってピークポイントはもちろん変わるのもののだいたいクールの終わりの時期には次クールの予習に精を出しているものです。けいおんは僕としては最初の学園祭の回がそれだったかなぁと思います。話のピークじゃないですよ、あくまで受信者の研究熱的な意味です。
そのような中でも最終話までこの更新が続きそうなのはある意味驚愕ですけどね、だいたい余裕が出てきているとか飽きたとかで続かないと思ったんですけど。これは来たる夏クールでも挑戦してみます。本数とか増やせるかな?夏も忙しいです。
学園祭のライブステージって珍妙な空間ですね。僕はあんまりそういうのを見ることってないんですけど、いろんな作品で出てくるたびに思います。
今回の彼女らのライブシーンも晴れ舞台でありとても嬉しい気持ちはあるのですが、なんか皮肉な笑いがこみ上げてきます。まぁ基本的にアマチュアのライブなんて大抵イタいものになるっていうのがまずあるんですけどね。特に高校生とか、青春(笑)を謳歌している人間は清清しいくらいに笑えてきます。ライブの盛り上がり方が微妙なんですよねぇ・・・。古今東西様々なライブシーンは作られてきましたが未だに熟しきっていないものだと思います。まぁライブをそのまま作品にしたところでそれはそれで使えねぇっていうのはわかるんであらためて難解なことだと感じております。
ま、いいけどね。そもそもキャラ売りの作品ですし。うん、その点については今回も個人的に満足してましたから。
憂ちゃんめ・・・。ちくしょーフツーにかわいいなこの人。
ライブシーンについてはいろんな意見がありそうなので、よかったらコメントでも好きに書いてくれるとありがたいです。自分以外の視点での意見を聞いてみたくなりました。
そのような中でも最終話までこの更新が続きそうなのはある意味驚愕ですけどね、だいたい余裕が出てきているとか飽きたとかで続かないと思ったんですけど。これは来たる夏クールでも挑戦してみます。本数とか増やせるかな?夏も忙しいです。
学園祭のライブステージって珍妙な空間ですね。僕はあんまりそういうのを見ることってないんですけど、いろんな作品で出てくるたびに思います。
今回の彼女らのライブシーンも晴れ舞台でありとても嬉しい気持ちはあるのですが、なんか皮肉な笑いがこみ上げてきます。まぁ基本的にアマチュアのライブなんて大抵イタいものになるっていうのがまずあるんですけどね。特に高校生とか、青春(笑)を謳歌している人間は清清しいくらいに笑えてきます。ライブの盛り上がり方が微妙なんですよねぇ・・・。古今東西様々なライブシーンは作られてきましたが未だに熟しきっていないものだと思います。まぁライブをそのまま作品にしたところでそれはそれで使えねぇっていうのはわかるんであらためて難解なことだと感じております。
ま、いいけどね。そもそもキャラ売りの作品ですし。うん、その点については今回も個人的に満足してましたから。
憂ちゃんめ・・・。ちくしょーフツーにかわいいなこの人。
ライブシーンについてはいろんな意見がありそうなので、よかったらコメントでも好きに書いてくれるとありがたいです。自分以外の視点での意見を聞いてみたくなりました。
なにこれ。
今回はさすがにたたかざるを得ない気がする。鬱展開→感動の図式は使うなってーの。やるんだったら完全アニメオリジナルのストーリーでやれよ。今回の範囲だといくつかあったおいしいポイントがいかされませんでしたねー。
原作は四コマなんだから、脚色するのは楽なはずなんですけど。起承転結が明確にあって、それぞれのコマを膨らませて話を作れば、この展開はありえないです。本筋を外れたとしか言いようがない。
四コマはそもそも話のダイナミクスは小さいため、言ってしまえばBLとかと変わりないといえば変わりないんですよ。
その手のものをいくら劇的に仕立て上げようとしたってうまくいくわけがないと思いますが。ウリである緩い雰囲気を捨てた時点で今回の話は駄作認定せざるをえない。
文化祭でラストは分かりきっていたことなので、文化祭までの演出を躍動感のあるものにしたかったのならば狙い目は唯の風邪にすべきだったと思います。ていうか来週やるんでしょうけど、それも。結局効果的に重複してんじゃねえか。ますます今回の意義に疑問符がつく。
30分ずっとコスプレまわしとかの方がよっぽどよかったよ。そういうのこそ他の作品ではできないことなんだからやるべきだと思うのだけれども。
今回はさすがにたたかざるを得ない気がする。鬱展開→感動の図式は使うなってーの。やるんだったら完全アニメオリジナルのストーリーでやれよ。今回の範囲だといくつかあったおいしいポイントがいかされませんでしたねー。
原作は四コマなんだから、脚色するのは楽なはずなんですけど。起承転結が明確にあって、それぞれのコマを膨らませて話を作れば、この展開はありえないです。本筋を外れたとしか言いようがない。
四コマはそもそも話のダイナミクスは小さいため、言ってしまえばBLとかと変わりないといえば変わりないんですよ。
その手のものをいくら劇的に仕立て上げようとしたってうまくいくわけがないと思いますが。ウリである緩い雰囲気を捨てた時点で今回の話は駄作認定せざるをえない。
文化祭でラストは分かりきっていたことなので、文化祭までの演出を躍動感のあるものにしたかったのならば狙い目は唯の風邪にすべきだったと思います。ていうか来週やるんでしょうけど、それも。結局効果的に重複してんじゃねえか。ますます今回の意義に疑問符がつく。
30分ずっとコスプレまわしとかの方がよっぽどよかったよ。そういうのこそ他の作品ではできないことなんだからやるべきだと思うのだけれども。
