こーんにーちわっしょーい。ということでTBSアニメでしかもきららの定番となるのかどうかというところの、12話+番外編ですので来週で終いですね。この放送後更新も惰性のくせによく続きましたねぇ。だいたい1クールの作品は作品に対しての研究が放送の序盤にピークを迎えるので、物語によってピークポイントはもちろん変わるのもののだいたいクールの終わりの時期には次クールの予習に精を出しているものです。けいおんは僕としては最初の学園祭の回がそれだったかなぁと思います。話のピークじゃないですよ、あくまで受信者の研究熱的な意味です。
そのような中でも最終話までこの更新が続きそうなのはある意味驚愕ですけどね、だいたい余裕が出てきているとか飽きたとかで続かないと思ったんですけど。これは来たる夏クールでも挑戦してみます。本数とか増やせるかな?夏も忙しいです。
学園祭のライブステージって珍妙な空間ですね。僕はあんまりそういうのを見ることってないんですけど、いろんな作品で出てくるたびに思います。
今回の彼女らのライブシーンも晴れ舞台でありとても嬉しい気持ちはあるのですが、なんか皮肉な笑いがこみ上げてきます。まぁ基本的にアマチュアのライブなんて大抵イタいものになるっていうのがまずあるんですけどね。特に高校生とか、青春(笑)を謳歌している人間は清清しいくらいに笑えてきます。ライブの盛り上がり方が微妙なんですよねぇ・・・。古今東西様々なライブシーンは作られてきましたが未だに熟しきっていないものだと思います。まぁライブをそのまま作品にしたところでそれはそれで使えねぇっていうのはわかるんであらためて難解なことだと感じております。
ま、いいけどね。そもそもキャラ売りの作品ですし。うん、その点については今回も個人的に満足してましたから。
憂ちゃんめ・・・。ちくしょーフツーにかわいいなこの人。
ライブシーンについてはいろんな意見がありそうなので、よかったらコメントでも好きに書いてくれるとありがたいです。自分以外の視点での意見を聞いてみたくなりました。