こ、ここ、こんんにちはふぁfは。
どうもここ一月強、私は行動的な人間だったようです。もちろん、普段の自分と比較して。
外に出ない日がほとんどなかったようなのです。連続外出日数を記録しとけばよかた。
一般的に、「毎日外を出るなんて当たり前でしょ」な人がなんだかんだ多くいらっしゃると思うのです。
これは私からするとかなり驚異的で。別に世間的なカテゴライズでは、私はひきこもりではないです。しかし月金で働いたところで、土日は家から出たくない。うっかり幸いにも、友人などという稀有な存在が、奇跡的に気にかけて下さって、飲みにでも行けば土曜は出かけるでしょうが。それにしたって日曜に出かけない時点でどう考えても、連続6日で外出記録はおわります。
それがどういうことだよ。昨日一日中家にこもってゲームしていたのが実はかなりご無沙汰ぶりのhikikomoriだったとは。昨日はすごく落ち着いて和みました。「あぁ;。これだ。」というしっくりくる感じ。最近体力の増強をはかり、外での活動可能時間を飛躍的に伸ばしたとはいえ、もはや体質はごまかせないぜ。
それでも忙しい時期はそれなりに面白いスケジュールでした。スタジオがよいはまさにスタミナと相談でしたけど。
十一月の三連休最終日にライブに出ましたのですよ。これがまた史上最強の対バン相手でして。バンド数は三つ。そのうちプロのバンドがひとつ。私の参加するバンドと、主催者のバンド。
そして主催者バンドには、私の5つ上の先輩ベーシスト(プロ。うますぎワロス)がいて、ベーシストのレベルがパネェライブでした。私はそりゃなみだ目になりそうですが、見事にベーシストのキャラが別物だったのでなんとかごまかされました。
そんな肩身の狭いライブでしたが、やはり学びの場としては、居心地いいライブはだめだということですね。今回はその点多くを学びました。この年で。いやはや。
ま、マンネリは自分のせいだということですね。たとえば気に入った音色が見つかったとして、その音を出し続けるのは、退化になるということです。自分のキャラクター、個性を得たいがためのこだわりは視野を狭めるだけであります。レジェンドたちは、自身のセッティングでなくてもその人の音が出せるように、ゆるぎない個性は柔軟性と矛盾しないと思います。いやぁ、雲の上のはなしですなぁ。果てしない高みである。
じっさいここ一月で私の音色もめまぐるしく。最近ではローを出しすぎず、輪郭のはっきりした音色になってますね。そう考えると以前よりもインテリジェンスな音色になってるんでしょうか。歪みは相変わらずです、わりと。
前、エフェクトなんかのはなしを書いた気がしますが、ソロをとるときの音色は案外作りやすいです。むしろ難しいのは、数チャンネルのレギュラーセッティングの使い分けです。ループやラインセレクターを活用して今システム構築のためにしょぼい脳を懸命に動かしてみてます。
とりとめなさすぎな文章を書いてみました。おちをつけなければエッセイ風文章を書けると思ったからです。
でもエッセイにもおちはあると思いました。なので今回の試みは801.
私の文章には癒しの要素がない事に気づいた。エッセイみたいなほっこりする文章が書ければいいなあと思います。